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自腹を切って買い漁ったWebライティング本。全25冊ご紹介

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読まれるブログを作りたい!貪るように読み漁ったWebライティングの書籍を一網打尽的にご紹介します

blog運営に役立つように文章がうまくなりたい。

ブログを書いているあなた、切実に思っていないでしょうか。

パドーのアイコン画像パドー

私もそうです。

藁にもすがる思いで、アマゾンを書店をさ迷っています。

正直、自分にとって「いい本」も「悪い本」もありました。

それなりの量を読んできましたので、自分にとっての交通整理がてら、

本日はお腹いっぱい気味になりますがご紹介させていただきます。

結構、冊数多いですよ(全25冊)。

それでは、スタート(約6,400文字程度となります)。

あなたのお役に立てれば幸いです。




2018年12月9日追記

沈黙のWebマーケティング 

「広報・吉田の基本解説」だけを飛ばし読みしても十分にもとが取れます。というかここが肝です。これだけだとあまりに普通の構成なので、マンガ形式を取り入れたのでしょう。ここがこの本の特色、売りとはなりますが、そこは肌合いが合わないと思う読者も多いと思われます。私は大好き。

時々、安売りをしているので、そのときが狙い目ですね。

沈黙のWebライティング 

「ヴェロニカ先生の特別講義」は目からウロコの連続。フツーにためになります。「広報・吉田の基本解説」とまとめてエッセンス的に再編集して別の本として販売されるのならば、わたしは黙って買います。それぐらい内容は濃い。

これもたまに安売りしています。表紙から食わず嫌いしているのなら、確実に損ですよ。

愛されるWebコンテンツの作り方 

コンテンツって要するにどういうことなのかを手っ取り早く教えてくれます。コンテンツマーケティングとはすなわち愛であるという断定は誤解を招くおそれがありますが、本書を読み終わる頃にはきちんと腹落ちしていることでしょう。本自体の全体の作りが私的にグッドな手元に長く置いておきたい類の本です。

ブログに書いたことが「コンテンツ」であるという認識に至った画期的な本でした。ものの捉え方が変わりますよ。

新しい文書力の教室 

「良い文章とは完読される文章である」という強烈なメッセージというか決定的な定義付けが小気味いいです。文章で食っていくためには最低限押さえなければならないポイントが過不足なく記載されています。文章読本のポスト谷崎潤一郎は唐木氏で決まり!

多くのブロガーが推薦しています。中身を読めばそうだろうなと納得できます。

100倍クリックされる超Webライティング実践テク60 

Webライティングに関する書籍のエッセンスが要領よくまとめられている良書です。とりあえずこれを買っておけば必要事項はだいたい押さえることができるでしょう。文字数も少ないので一時間もあれば通読できます。なんども必要に応じてページをめくるという読み方が最適であるかと。特にタイトル付けに関するアイデアは傾聴に値します。

タイトルをどうしようかで悩んでいるのなら、とりあえず開いてみてください。

SEOに強いWebライティング 売れる書き方の成功法則64  

役立つコンテンツを作るためにはにWebライティングの知識やノウハウが不可欠であるという信念の元、本書は構成されています。よって、テクニカルな記述に終始しているのが本書の特徴です。Webライティングの基礎知識からいわゆるエモーショナルライティングまで目配せができているので、網羅性は極めて高いです。

ちょっとどうしようかなと思ったときは、パラパラとめくってヒントを貰います。

最強のコピーライティングバイブル  

文章を書くとはトドのつまり考えることなのだ。このことの意味を本書ほどあからさまに効果的に教えてくれるビジネス書はそうそうお目にかかることはできない。そう言い切れるほどインパクトがある一冊です。コピーライティングに関わる人達が読めばもっと感じるところ考えるところがあるんあだろうなあとズブの素人はそのような感想を持ちました。

プロの仕事です。できるかできないかは別にして、なるほどねと思っちゃいます。

これは「効く!」Web文章作成&編集術  

今必要なコツを手っ取り早く知りたいという人には親切な作りとなっています。イラストがいい感じなので、するすると読み進めることが可能となっています。本書のレイアウト自体がブログを書くときの参考に大いに役立つので、いろんなレベルで重宝な一冊と言えるでしょう。

この本も暗礁に乗り上げたとき、よく開きます。辞書って案外アイデアを刺激します。

ネットで「効く」コピー  

本書は、コピーとネットには大きな共通点があるという認識のもとに書かれているコピーライティングのアドバイス集となります。流し読みを前提とした書き方は一朝一夕ではもちろん身につきません。本書を読むまではそのような発想すら頭にありませんでした。簡単にできるとは思いませんが、そのような視点を念頭に置きながら書くことはそれだけで武器となるはずです。

軽そうで軽くない不思議なテイストの本です。

成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座   

検索エンジンが良いと判断するコンテンツであるためには、これが必要なんですを厳選して解説しています。SEOに対する考え方がコンパクトにまとめられており、初心者にもわかりよい構成となっています。基本を確認し、おさらいしたいのならばもってこいの一冊でしょう。

自分は活かしきれませんでしたが、読む人が読めばすごくためになる本です。

SEO対策のためのWebライティング実践講座  

紙媒体で利用されてきた方法の簡易版ではなく、Webの世界に最適なライティング方法がここには書かれています。1冊あれば、Webコンテンツの作成が一通りできることが目指されているので、内容は非常に充実していると言えます。スキルを幅広く知りたい身につけたいと考えるのであれば、手にとって損なしです。

こちらも同様です。力不足の自分でも役立つ情報結構拾えます。

最小の手間で最大の効果を生む!あたらしいWebマーケティングの教科書  

Webマーケティングの仕組み全体の考え方を一からやり直したいのであれば、絶好の書となります。わたしのようなゼロレベルの人間が読んでも、考え方の根底のようなものが漠然とではありますがつかむことができました。個々別にテクニカルなことも解説はされていますが、本書の真骨頂は全体像の把握ができる点にあると思われます。

素人が手を出しやすい、敷居の低さです。

一瞬で心をつかむ77の文章テクニック  

いくらいいことを書いたって、読まれなければ死んだ文章!言われなくてもわかっていますが、面と向かって書かれていると少しは傷つきます。心をつかむ文章だけが読まれる時代に現代はあるんですという認識のもと、徹底的に読まれてなんぼのテクニックが展開されています。モチベーションアップのためにもブロガーは時々ページをめくるべきでしょう。

モチベーション下がっているときに読むと効果てきめん!

伝わるWebライティング  

Webライティングの元祖・本家・親本・種本となります。翻訳本ですがさすがに日本語訳はこなれています。すっと頭に入ってきます。初心者には刺激が弱すぎて物足りない感が漂います。けれども、このようなスタンダード本の例に漏れず、一定以上の経験者には含蓄の深い内容なのでしょう。わたしはド素人なので、それほど革新的な刺激を受けておりません。

繰り返し読むと、その都度発見できる奥行きの深さが感じられます。

プロフェッショナルWebライティング  

コンテンツの文章品質を上げるために必要な知識を丁寧に解説しているWebライティング本です。安かったので中古で買いました。内容は色あせているところがほとんどなく、なるほどなもたくさんありました。ライティングというのは10年程度でその本質が劇的に変わるものではないんですね。

古い本ですが内容は色あせていません。

Webライティング実践講座  

本書は二部構成となり、基礎編と実践編に分かれています。わたしの場合は実践編はいまいちピンときませんでした。が、基礎編は考えさせられることばかり。ライティングとWebライティングについて書かれているのですが、独特の視点は一読の価値アリありです。インターネット上で展開されている文章は完成度よりも共感性に重きをおいているものがほとんどであるという「大前提」を忘れずに文章を書かねばと思う今日このごろ。

共感という視点をあらためて植え付けてくれた指導的な書。

入門SEOに効くWebライティング  

検索順位があがらないのはきちんとコンテンツを作っていないからです、と著者は言う。ああ耳が痛い。正しいコンテンツの作りかたをマスターするために懇切丁寧に解説がなされています。どこかで見た内容もあれば、ここではじめて目にする内容もあり、SEO対策というのは奥が深く、限りがない。60のレッスンを理解し確実に実行するものが笑う。わかっている。気が遠くなりそう。

一個一個潰していき実践すれば効果あると思うんですが、なかなかに手が出ません。

ザ・マイクロコピー  

コロンブスの卵の典型のような本です。読めば、「それだけのことか」「そういうことね」で片付けられてしまいかねない内容です。が、売上アップ、クリック率増加において、その改善スピード、費用対効果という側面から本書の方法以上のものをわたしは知らないと筆者が豪語するのは誇大広告的表現ではないとわたしにも思えました。たった数文字の小さなテキストがあなたのビジネスをまるごと変える!というコピーは大げさじゃない!

最近一時的に話題になりました。小さなことですが大きな差がつく外せないところを指摘します。

誰にでもすぐにできる売上が上がる キャッチコピーの作り方  

ブログは見出しが9割みたいなことをどこかで耳にしてから、タイトルについてはそれなりに時間をかけて考えるようになりました。が、どうもこれだというのが基本思い浮かびません。あーあ。本書に書かれているような基礎的事項や常識を押さえつつ、何度も考えては書き直しを繰り返さないと、納得のいくものはできあがらないんでしょうね。文章ってむずいわ。

タイトル付けの難しさは頭が痛いですが、ひねるしかないですね。

買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則  

文章の目的とは人を行動に向かわせることだと思います。その文章を読んで読んだ人がなんらのアクションを起こさないのなら、それはどれほど美文であったとしても、やはり「ダメな文章」の仲間入りをせざるを得ないのでしょう。本書は行動の中で「買わせる」に特化した文章テクニックだらけとなります。商品とターゲット(お客様)を熟知した上で、両者の接点を書けと著者は強調します。そうなんだよな、そうなんだよと膝を打っただろうか、あなたは。

このようなヒント集は読めば必ず自分にとって必要なものが発見できるのでありがたいです。

売れる文章術  

セールス文章さえ、うまく書ければ、ビジネスは成功する。このことが間違いであることに著者はある日気づきました。セールス文章さえ、共感されれば、ビジネスは成功する。この事実を実感してもらうために、本書を書いたと著者は断言します。共感という抽象度の高い目的目標を達成するために、実にテクニカルな解説がなされているのが本書なんです。

テクニカルなアプローチは勉強になります。

お客をつかむウェブ心理学  

心理学ではおなじみの効果・原理がコンパクトにまとめられています。50の項目をたどっていけば、「あるある」から「なるほどね」までが的確な具体例とともに解説されており、納得感は大きいです。胡散臭さが脱臭されているのは、おそらく著者が紆余曲折を経てこれらの心理法則を自ら体感したためであると想像します。心理学も勉強しなければならないのか、ブロガーって大変。

胡散臭い感じですが、中身は意外とアカデミックです。

アフィリエイトで年3000万円稼ぐ人の検索キーワードの法則  

ここに書かれている内容を実践すれば著者と同様の成功が約束されるとは、ほとんどの読者は思っていないはずです。ではなぜ本書を手にとるのか。ヒントがほしいからです。考え方のエッセンスを知りたいからです。わたしの見る限り、その点は出し惜しみなく記されていると思います。響く人には響く記述がなされています。キーワード選定は軸がないと五里霧中だわ。

ハマる人にはハマる読者を選ぶ本です。

本気で稼げるアフィリエイトブログ  

非常に丁寧な作りです。実例に基き、わかりやすく解説がされています。紙面構成上は文字が非常に多いのですが、その「多さ」が「うるささ」にならない工夫が随所になされていて、さすがトップブロガー(アフェリエイター)の面目躍如です。共感させる文章の生きた見本なので大いに学ぶところ大となります。

レイアウトの勉強にそのままなる本の構成がまた魅力。

超かんたんアフィリエイト  

超有名本です。薄いですが内容は充実しています。アフィリエイトのための本なのですが、ライティングについて触れている箇所がいくつもあります。そのいずれもが簡潔にして的を得ているので、いちいち考えさせられます。誰に向けて書くのかに迷ったときは、本書を開いてみましょう。答えが見つかるはずです。

これも有名本です。誰に向けて書くのかを絶えず意識しないとだめなんだと思い出させてくれます。

Webライティングってまあ難しい、当たり前なんですが

25冊読んでみて思ったのは(読みすぎでしょ)、

Webライティングって、

完読してもらえないことを前提にして、完読してもらえる文章を目指し作成する

そこのところをゴールにして書かねばならないんだな、という感想。

ああなんとアクロバティックな所作であろうか。

共感を呼ぶ手段において「文章」は相対的地位が低下しつつあると現在思わざるを得ません。

それでも書く。

もしくはそれだからこそ書く。

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