本と映画と音楽のレビュー。時々ファッションなど

Thinking-Puddle

ワクワクする映画について

映画について書いています。

名画座でしか見れなかった、

あるいは、名画座でも見ることのできなかった名作が

今ではDVDやレンタルで手軽に楽しめます。

いい時代ですね。


映画実写版「君の膵臓をたべたい」タイトルの意味を本当は知らない


映画「search/サーチ」原題のsearchingに込められた意味とは?


「カメラを止めるな!」大ヒットの秘密をこっそりとあなたにだけ


「聖の青春」と「3月のライオン」が暴き出す傷をあなたは知らない


川島雄三の「風船」映画史に輝くアップをあなたは忘れないだろう


映画「検察側の罪人」のキャストをあくまで個人の好みで考えてみる


映画「二重生活」とは人生の尾行者である役者の物語であるか?!


映画CAROL(キャロル)テレーズとキャロルの見つめ合うラスト


ゼロ・グラビティ、宇宙空間に投げ出された意思疎通の物語


ディカプリオのレヴェナント、生命のメカニズムの物語


映画「永い言い訳」西川美和はなぜ「永い」を選択したのだろうか


「シン・ゴジラ」の「シン」の意味をあなたは知っていますか?


64(ロクヨン)あなたもまだ「昭和」の中にいるのだろうか?


「ミリオンダラー・ベイビー」家とレモンパイが象徴する悲しき意味


機動戦士ガンダム THE ORIGIN、これが本当のガンダムだ


イーストウッドの「パーフェクト・ワールド」擬似親子の末路


川島雄三の「愛のお荷物」雨の日の丸をあなたは見たことがあるか


市川雷蔵の「ある殺し屋」女が寿司折りを三人前注文する理由とは


スティーブ・マックイーンの「パピヨン」蝶と呼ばれた男の光と影


「ココ・シャネル」私は私。女性を輝かせる女の一生が駆け抜けた


「エンゼル・ハート」悪魔との契約不履行の代償は死よりも重い


「プラダを着た悪魔」ファッション絶対主義のオシャレな映画


「硫黄島からの手紙」「父親たちの星条旗」真実の2つの顔


「ヒトラー最期の12日間」が炙り出す思考の絶対的な盲目的な欠如


「グラン・トリノ」はイーストウッドの「東京物語」だった


【サイン・シャネル】アトリエの眠れぬ夜に美の女神は何度も微笑む


才能という言葉を聞くと川島雄三を思い出す


北野武のキッズ・リターンは観るものを突き飛ばす


「東京物語」は家族の物語ではなく家族の一生の物語であった

Copyright© Thinking-Puddle , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.