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オーディオブックを利用するメリットとデメリット

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オーディオブックを大いに利用しませんか?!

加齢に伴い、文庫本(単行本も辛い)が読みづらくなったので、久しくKindleを利用していたのですが、目の障害が起こったために、しばらく読書を控える事態に至りました。

当然に、ずっとこのままというわけにはいかないので、以前より興味があったオーディオブックに手をだすこととしました(いわゆる本を読まないと死んじゃう病患者です)。

アマゾンの「Audible」が読み放題コースの拡大時期であったこともあり、タイミング的には結果ドンピシャでした。想像以上に快適な読書体験を現在も継続中です。

まだ始めていない方にオススメしたいと考え、以下に書き進めていきます。もちろんデメリットもありますので、それについても解説します。ご参考になれば幸いです。

パドー

結論としては、今すぐ始めないと損です、となります

オーディオブックとは

オーディオブックとは、様々なジャンルの作品(ビジネス・文学・教育など)の朗読が録音された音声データのことを指します。

従来の紙の書籍や電子書籍とは異なり、音声ファイルとして提供されるため、通勤中や家事をしながらでも本を読むことができます。

現在日本で利用できる代表的なオーディオブックサービスとしては、以下のようなものがあります。

「Audible」は、アマゾンが提供する世界最大級のオンラインオーディオブックサービスです。

Audibleでは、小説やビジネス書、自己啓発書、洋書など、多種多様なジャンルのオーディオブックが取り揃えられています。豊富なオリジナルコンテンツや、著名人による朗読、声優によるキャラクター朗読など、高品質な朗読体験を提供しています。

パドー

私はAudibleを利用しています

「audiobook.jp」は、株式会社オトバンクが提供する日本のオンラインオーディオブックサービスです。

audiobook.jpでは、小説やビジネス書、児童書、洋書など、様々なジャンルのオーディオブックが取り揃えられています。有名声優や俳優、朗読家による朗読を聴くことができることが特徴的です。また、海外の出版社と提携しているため、洋書の日本語版も多数取り揃えられています。

パドー

audiobook.jpは結構、気になっています

「Kikubon」は、日本のオンライン書店であるhontoが提供するオンラインオーディオブックサービスです。

Kikubonでは、最新の小説やビジネス書、自己啓発書など幅広いジャンルのオーディオブックが取り揃えられています。hontoが保有する約33万冊の書籍のうち、約10万冊がオーディオブックとして提供されています。また、新刊や人気作品の追加も頻繁に行われており、常に最新作を楽しむことができます。

パドー

最新作がタイムリーに出るのであれば、使ってみたい

オーディオブック利用のメリット

  • マルチタスクに適している
  • 目の負担が少ない
  • 読書の難易度を下げる
  • 読書の時間を節約する
  • 聴覚を刺激する
  • 読書の効果を得られる
  • 聴覚的な情報処理が得意な人に適している
  • 朗読者による朗読が魅力的

マルチタスクに適している

同時に他のことをすることができるため、マルチタスクに適しています。たとえば、通勤中や掃除をしながら聴くことができます。これにより、忙しい人でも読書を楽しむことが可能となります。

パドー

ながら時間やちょっとした細切れ時間も有効活用できるのが大変ありがたいです

目の負担が少ない

紙の書籍を読む場合、長時間読書をすると目が疲れてしまうことがありますが、オーディオブックを聴く場合は目の負担が少ないため、長時間利用しても疲れにくく、視力に問題があるがどうしても読書をしたい人にとっては最良の選択肢であるでしょう。

パドー

自分にとっての最大最高のメリットです。

読書の難易度を下げる

読書が苦手な人や、集中力が持続しない人にとっては、オーディオブックを聴くことが助けになる場合があります。声優による朗読によって、テキストを自分で読むよりも読解力が上がる場合もあるかもしれません。

パドー

どうしても読むのが億劫だという時に最大の効果を発します。実はKindleで途中で挫折した本の再チャレンジは結構多いです

読書の時間を節約する

読書にかかる時間が短縮されます。また、繰り返し聴くことができるため、理解度を上げることができます。特に、長い本を読む場合には、オーディオブックが時間を節約できる方法と言い得ます。

パドー

確実に読書量が増えています。いかに目で読むことの負担が大きかったのかを痛感しています

聴覚を刺激する

オーディオブックを聴くことにより、リスニングスキルが向上する場合があります。また、声優の演技や音楽、効果音なども聴くことができ、より深い体験ができます。

パドー

会話の時に、内容を素早く追いかけられるようになったと思う(思い過ごしではないと信じたい)

読書の効果を得られる

本を読む場合と同様に、ストーリーを理解し、新しい言葉やアイデアを学ぶことができます。また、脳を刺激することができ、想像力を鍛えることもできます。

パドー

これはKindleの時と同じくらいの割合で起こっています。その場合はとりあえずストップボタンを押すのが煩わしいですが

聴覚的な情報処理が得意な人に適している

聴覚的な情報処理が得意な人にとっては、オーディオブックは特に有益です。書かれた言葉よりも、話された言葉の方が理解しやすい場合があります。

パドー

内容によっては、聴いた方が分かりが良かったものは確実にあります

朗読者による朗読が魅力的

朗読者による朗読が楽しめるため、本を読むよりも生き生きとした表現が聞ける場合があります。また、声優や俳優による演技も楽しめます。

パドー

特に村上春樹作品のラインナップは垂涎ものです。素晴らしいの一言。またプロのナレーターの力をまざまざと感じる時もあり、至福の時間が約束されています

オーディオブック利用のデメリット

  • 集中力が必要
  • 非効率的な箇所がある
  • 聴覚に対しての負担
  • 聞き逃しやすい場合がある
  • 自分のペースで読むことができない
  • 声質や朗読者によっては、聴くのが辛い場合がある

集中力が必要

オーディオブックを聴くことは、音声に注意を払う必要があるため、集中力が必要です。周囲の騒音や音量の問題が発生する場合もあるため、静かな場所で聴くことが望ましいでしょう。

パドー

集中しないと全く頭に入ってこない内容(特に小説)もあるので、連続できる時間に限りがあるかも

非効率的な箇所がある

本を読む場合、特定の箇所を探しやすいため、重要な情報を見つけ出すことが容易となります。一方、オーディオブックを聴く場合、進行中に特定の箇所を探し出すことが難しく、効率的ではありません。

パドー

語学以外の学習については今のところ紙の本にはどうしても負けてしまいます。ケースバイケースで上手に使いこなしましょう

聴覚に対しての負担

長時間の間、オーディオブックを聴くことは、耳や頭に負担をかけることがあります。音量が大きい場合は、聴覚に悪影響を及ぼす可能性もあり、耳鳴りや頭痛などの問題が発生することがあるかもしれません。

パドー

私の場合は最大で1時間程度ですね。それ以上になると聴覚よりも頭がついていかない

聞き逃しやすい場合がある

途中で聞き逃すことがあります。聴き逃した場合は、再生しなければならず、時間がかかることがあります。

パドー

ここはある程度割り切りが必要です。自分で文字を追う場合もあまり変わらない事実を思い起こしましょう

自分のペースで読むことができない

一定のペースで進んでいくため、自分のペースで読むことができません。また、一度に進める量が決まっているため、読書の進め方に制限があると感じることがあります。

パドー

ここが嫌いな人はおそらく生理的に無理なレベルでしょう。特に小説の場合は個人のリズム・間合いがありますから仕方のないところです

声質や朗読者によっては、聴くのが辛い場合がある

声質や朗読者によっては、聴くのが辛い場合があります。例えば、声が小さく聞き取りづらかったり、朗読が退屈であったりする場合も多少はあるでしょう。

パドー

当たり外れは正直あります。多くのナレーターの方は常に期待以上なのですが、相性というものも否めません

デメリットを超えて

以上のように利用にあたってはデメリットもありますが、私の場合、選択肢がなかったので開始した経緯がありました。不幸中の幸いではないですが、メリットを多く感じています。

読書のスタイルや目的に合わせて、選択肢のひとつとして検討することは、あなたの読書体験の可能性を必ずや広げるものと思います。

最近よくやるのですが、朗読を聴きながら、聴こえてきた言葉を即座に心の中で音声化しています。一種の黙読であり、シャドーイングです。これをやると疲れますが、結構内容が頭に入ってきます。

パドー

一度試してみてはいかがでしょうか

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✒︎ writer (書き手)

人事屋パドーのアバター 人事屋パドー レビューブロガー

本サイト「シンキング・パドー」の管理人、人事屋パドーです。
非常に感銘を受けた・印象鮮烈・これは敵わないという作品製品についてのコメントが大半となります。感覚や感情を可能な限り分析・説明的に文字に変換することを目指しています。
書くという行為それ自体が私にとっての「考える」であり、その過程において新たな「発見」があればいいなと毎度願っております。

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