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岡靖知、写実画家の新・リアリズム。写真を超えるクオリティー

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写真以外のなにものでもない油彩画の奇跡を目の当たりにする!

偶然にアマゾンで発見して、注文完了した岡靖知氏の画集が到着しました。

パドーのアイコン画像パドー

嬉しい。

売れているようなので、現在アマゾンでは高値がついています。

ご本人のブログによると年明けには再入荷予定のようです。

パドーのアイコン画像パドー

基本は人物画となります。

若い女性ばかり、どれもが美人で魅力的です。

モデルはおられるようです。

そのまま描いているというわけではなさそうです。

真実は藪の中ですが。

岡靖知さんは1983年の愛知県生まれの男性画家です。

多摩美術大学情報デザイン学科を卒業されています。

見ていただければ一目瞭然ですが、

これ写真じゃないの?としか言えない質感。

油彩なのか?

本当に油彩なのか?

ドローイング作品もため息。

どうして、このような髪の毛を現実化できるのだろうか。

プロの画家だからと言われればそれまでなんですが、

しかしながら、凄いしか出ない。




個展を追っかけるしかない、結論

岡靖知 画集

2015年、2016年、2018年と個展を開かれました。

会場は「サイト青山」となります。

公式サイトより




いい感じの門構えです。

できれば、緑生い茂る夏場に訪れたい。

2019年の開催は未定のようですが、

岡さんのツイッターをフォローし、情報チェックを行っていきたいです。

パドーのアイコン画像パドー

見逃したくない!

外国人女性も描かれています。

作品は1点20から50万円程度のようです。

従って、会社員にも十分手の出せる価格帯であると思います。

パドーのアイコン画像パドー

できれば、手に入れたい。

ドローイングはもしかするとこれよりも求めやすい価格のようです。

これらとは別に更に求めやすい鉛筆画はまさに狙い目。

2019年が楽しみです。

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