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岡靖知、写実画家の新・リアリズム。写真を超えるクオリティー

2020 3/02
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写真以外のなにものでもない油彩画の奇跡を目の当たりにする!

偶然にアマゾンで発見して、注文完了した岡靖知氏の画集が到着しました。

嬉しい。

売れているようなので、現在アマゾンでは高値がついています。

ご本人のブログによると年明けには再入荷予定のようです。

人物画となります。

若い女性ばかり、どれもが美人で魅力的です。

モデルはいるようなのですが、そのまま描いているというわけではなさそうです。

真実は藪の中ですが。

岡靖知さんは1983年の愛知県生まれの男性画家です。

多摩美術大学情報デザイン学科を卒業されています。

見ていただければ一目瞭然ですが、

これ写真じゃないの?としか言えない質感。

油彩なのか?

本当に油彩なのか?

ドローイング作品もため息。

どうして、このような髪の毛を現実化できるのだろうか。

プロの画家だからと言われればそれまでなんですが、

しかしながら、凄いしか出ない。




個展を追っかけるしかない、結論

2015年、2016年、2018年と個展を開かれました。

会場は「サイト青山」となります。

公式サイトより




いい感じの門構えです。

できれば、緑生い茂る夏場に訪れたい。

2019年の開催は未定のようですが、

岡さんのツイッターをフォローし、情報チェックを行っていきたいです。

見逃したくない!

外国人女性も描かれています。

作品は1点20から50万円程度のようです。

従って、会社員にも十分手の出せる価格帯であると思います。

できれば、手に入れたい。

ドローイングはもしかするとこれよりも求めやすい価格のようです。

これらとは別に更に求めやすい鉛筆画はまさに狙い目。

2019年が楽しみです。

岡靖知 画集

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