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色彩の楽園、わたしの大好きな画家たちが踊っている

2016-11-01

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色彩の楽園、わたしの大好きな画家たちが踊っている

2016-11-01

この記事は約2分で読めます

絵はお好きですか?

わたしは大好きです。

好きのポイントは、色使いです。

鮮やかな色彩にどうしようもなく心惹かれます。

上品でかつ野蛮で、生き生きとしてそして無機的で。

以下は、私のツボをぎゅんぎゅん押してくる色彩の魔術師たちとなります。

アンリ・ルソー

アンリ・ルソー―楽園の夢 (自作を語る画文集シリーズ)

 

むせ返るような色彩。

湿気を帯びた表現。

何ていうのでしょうか、この遠い昔に出会った感の洪水は。

 

 

ジョージア・オキーフ

美の20世紀〈13〉オキーフ (美の20世紀 13)

 

どこにも似ていない青。

誰も知らない白。

花の持つ秘密を否応なく、抉り出してしまうその筆力。

実物は一度だけ見ました。

圧巻かつ繊細。

 

 

フランシス・ベーコン

フランシス・ベーコン BACON

 

数年前、ベーコン展に行きました。

まさかまとめて作品が観れるとは思っていなかったので大満足。

実存的や神経的モチーフばかりがとりあげられ、好き嫌いの分かれる画風です。

わたしが惹かれるのは、その色彩の圧倒的な美しさ。

誰にもまねできない。

 

 

バルチュス

バルチュス (ニューベーシック) (ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)

 

これも、数年前、東京で見ることができました。

同じく、まとめて作品が観れるとは、感無量。

押さえた地味目の色使いですが、抗いがたい。

隠しきれないエロティシズム。

 

 

デビッド・ホックニー

ホックニーの世界 (WORLD OF ART)

 

一切の叙情性を配した乾いた色使い。

素敵だ。

できれば、まとめてみたいものです。

 

 

ヘンリー・ダーガー

非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎 デラックス版 [DVD]

 

今年、横浜ではじめてみました。

想像通り、よかった。

描かれている題材は賛否両論でしょう。

でも、色と色とのバランスが絶妙で、やはりいい。

 

 

ウイリアム・ブレイク

 

William Blake's Illuminated Books: Jerusalem Vol 1 (William Blake's illuminated books (collected edition))

基本、暗めなのですが、時折映える原色がなんともいえず、良い。

詩もいいんですが、それはまた別の話。

>>目次に戻る

 

次回へと続く

というわけで、東洋人がひとりもいませんね。

嫌っているわけではもちろんありません。

それはまた次回以降にて。

 

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