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履きやすいビジネスシューズの救世主リーガルウォーカー登場!

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ようやくに巡り合うことができました

REGAL(リーガル) リーガルウォーカー ビジネスシューズ 101WAH ブラック 26.5 cm

顔に似合わず、足がデリケートなものですから、昔からビジネスシューズには苦労しています。

オーダーメイドも考えたのですが、かえって難しいかもしれないと疑念が湧いて踏み出せず。

メインで履いていたメーカーさんが製造中止になって結構あちこち試しました。

この度、これならというのにめぐり逢いましたのでご紹介します。

以前にご紹介しているものも同じリーガルです。こちらもいいんですが、リーガルウォーカーはより快適です




難儀な足でんな、ほんまに

わたしの足の特徴は以下のとおりです。

  • 幅広 靴によっては4Eの場合もありますが、基本は3Eでなんとか収まります
  • 甲高 特に左足の甲の方が若干高く、骨が出張っているので、あたると痛くなります

典型的な日本人の足です。

靴に求めるクオリティー

  • 3E以上であること
  • 甲高であり、左足の甲が擦れて痛くならないこと
  • 夕方近くになると足がむくれるので、全体に窮屈感がないこと
  • くるぶしがあたると痛いので側面に余裕があること
  • かかとに余裕があまりないこと
  • アウトソール(靴底)が滑りにくいこと 中敷きが滑りにくいこと

価格帯は3万円程度を探していました。

ビジネスエリートではないので、5万円以上の品物は無縁です。




リーガルウォーカー プレーントウ 101WAH

リーガル専門店に行き、腰を据えて決めてきました。

店の中で歩いて確かめるのと、実際にある程度の距離を歩くのでは、実は違うので心配でした。

が、本日、最寄り駅まで歩いてみて、特にダメージがなかったので、合格点です!

日の出か!

極めてオーソドックスな風貌。

次にリーガルの公式サイトの解説を引用します。

■リーガルウォーカーの定番モデルです。
撥水加工を施したレザーを、シュリンク加工して甲革に採用しました。
ソールは、軽量、耐滑性、耐久性に優れたオリジナルアウトソールで、履きやすさ、歩きやすさにこだわりました。製法は、ステッチダウン。底の返りが良いのが特徴の製法です。 複合素材で出来たオリジナルカップインソールは、足に馴染み、踵をホールドします。踵部には、衝撃吸収素材『PORON(ポロン)』を装着、足に掛かる衝撃を緩和します。また、踵の履き口には、クッションを配し、足を優しくサポートします。 リーガルらしいシンプルなプレーントウのデザインは、ビジネスユースだけでなく、カジュアルでも合わせやすく、幅広いコーディネイトが可能です。 ライニングにクールマックス®を使用。さらっとした感触で、ベタ付き感が低減します。 ※クールマックス®(COOLMAX®)およびfreshFX®はインビスタ社の商標です。

リーガル公式サイトより

定価は、23,760円(税込み)

アマゾンなら少しばかり安く買えます。二足目以降は、リーガルさんには悪いですが、アマゾンをポチりました。

全部で三足買って、ローテーションを組んでいこうかと考えます。

そうすれば、三足とも3から4年はもつかなと目論んでいます(内勤なんで)。

先が尖っていないのがいいです。

おじさんにはほどよい面構え。

きつく縛る必要がないほどのグリップ感ありです。

わたしは普段、26から26.5CMを履きます。

けれどもリーガルの仕様はご存知のとおり、大きめなので、25.5を求めました。

靴底もわりとクッション性に優れていて「尾てい骨」にきません。

安い靴を履くとクッションが悪いのですぐに「尾てい骨」にきてしまう、やわな体は・・・私です。

さすが、しっかりした作りです。

横顔もいい。

タン(舌革)が柔らかいのが自分の場合は生命線です。

ここが硬い靴により、かつてえらい目にあったことがあります。

中敷きもしっとしていて、滑りにくい。

ビジネスシューズは難しい

履きやすいビジネスシューズをネットで調べに調べましたが、これはというのに出会うことなく、結構無駄な出費を重ねました。

けれども、納得のできる一品に出会えて、まずは一安心です。

ビジネスシューズ難民の皆さんのご参考になれば、幸いです。

定番のリーガルはやはり裏切らなかったです。日本製であることの安心感は「日本人の足」を知り尽くしていることからくるのだと思います。

パドーのアイコン画像パドー

いいものはいい。

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