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働くとは、実際どういうことなのだろうか?

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働くという言葉の定義は無数にある

働くとはどういう意味なのだろうか?

働くの定義はなんだろうか?

あなたは、

就職活動の最中に疑問に思ったかもしれません。

入社後、忙しい毎日の中で思わず自問自答した経験があるかもしれません。

責任が重くなってきて、ふと誰もいないオフィスでため息と共に呟いたかもしれません。

おそらく、

働き手の数だけその答えは存在するはずです。

何十年も働いてきた自分自身の現時点での結論は次のようになります。

働くとは、働きかけること

この答えが自分のファイナルアンサーとなるかどうかは、自分でも分かりません。

しかしながら、今現在はこの答えが一番しっくりときます。

働くとは、働きかけること

なぜ働くのですかと問われると代表的な答えは次の通りになるでしょうか。

  • 収入を得るため
  • 自己実現(成長)のため
  • 社会貢献のため

働くことの意義であり、目的が問われているのだから、多かれ少なかれ答えにはこれらの要素が含まれているはずです。

これとは別に「働く」ことの定義を問われた場合は、同語反復が途端に多くなります。

労働をする。仕事をする。生計を維持する。

その通りだとは思いますが、ピンときません。

シンプルに考えていいと思います。

働くとは、働きかけることである。

もう少し詳しくいうと、

世界に働きかけることである、と。

ここで重要なことは次の2つとなります。

  • 自分からアクションする
  • 外部に対してアクションする

リアクションではなく、アクションなのです。

自分ではなく、世界に向けてのアクションに他なりません。

金銭報酬が発生するのか否かは、時と場合によります。

それは仕組みの問題であり、結果論(副産物)であるのでしょう。

世界に、つまり他者に対して働きかけること。

それが、働くということの本質であると思えてなりません。

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