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安達裕哉のコミュニケーション本を読まずに済ます自信が君はまだ残っているのか?

投稿日:2017-12-09 更新日:







コミュニケーション能力が最も貴重な能力となる時代の必読書⇒

職場でコミュニケーション能力を高めたいあなたに朗報です。

コミュニケーション能力向上のための決定版が出版されました。

就活生から若手中堅社員まで、お役に立つこと間違いなし。

本書の目次

  1. 「コミュニケーション能力」の正体
  2. なぜ、企業から「コミュニケーション能力」は求められ続けているのか
  3. どうしたら「コミュニケーション能力」は身につくのか
  4. 「コミュニケーション能力」を高めるために、日頃からできること
  5. 「知的能力」と「コミュニケーション能力」を兼ね備えて、はじめて成果を出す能力となる
「コミュニケーション能力」とは、うまく話す能力でも相手に気に入ってもらうテクニックでもありません。それは「相手のことをひたすらに知ろうとする姿勢」のことを指すのです。

コミュニケーションの本質とは?

コミュニケーションの本質とは何んだろう?

核となる技術は「伝わる」ことであると著者は言います。

「伝わる」ことと「伝える」ことは違います。

伝わらないと意味が無いことは言うまでもありません。

伝えるとは、単に情報を届けることです。

伝わるとは、人を動かすことです。

単に「伝える」だけではなく、「伝わる」表現をものにするためには何をすればよいのだろうか。

著者は次の3つのポイントをあげます。

  1. 「伝わる」のは相手が聞きたい(見たい)と思うものだけである
  2. 「感情」抜きには伝わらない
  3. 人は「誰に言われたか」を重視する

まんまブログ論ですね。

言い換えましょう。

  • 相手の欲する情報を提供すること
  • 理屈では人は動かない
  • あなたの言葉の重みを増すためにあなた自身の価値を上げる必要がある

ある意味、ブログを書き続けることはコミュニケーション能力を鍛える最良の方法であるのかもしれませんね。

働く上でコミュニケーション能力が重視される理由

なぜ、これからの時代、コミュニケーション能力が大きく物を言うようになるのか?

次の2つの理由からだと著者は言います。

  1. 知識が専門分化してきており、「専門家同士の協力」なくして、成果を上げることができないため
  2. 会社のコアメンバーが行うべき定型業務が劇的に減少していくため

コアメンバーは必然的にクリエイティビティが求められる非定型業務がメインとなります。

他人とコミュニケーションがとれないと仕事ができない職場環境が当たり前に形成されつつあります。

ひとりでシコシコやって完結では済まなくなったということでしょう。

コミュニケーション能力を全開せよ

相手に向かって関心の矢印を向けることがコミュニケートです。

その矢印は相手のハート奥深くに突き刺さらないとダメなんです。

だって、そうでないと相手は動かないんだから。

あなたのことを深く知ろうと頭をフル回転させ、心を砕いているんだよ。

そのことを相手に的確に伝えぬくこと。

そうすればコミュニケーションは全面開通です。

本書は協働の時代にふさわしい一冊です。

ぜひ手に取って、ご活用してみて下さい。

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