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「エッセンシャル思考」最小の時間で成果を最大にする方法とは

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ブロガーに人気の高い「エッセンシャル思考」は確かに本物だった

ブロガーに人気の高い「エッセンシャル思考」のポイントを私的に解釈すると次の通りとなります。

太陽の光では普通にあたっている分にはもちろん紙は燃えません。しかしながら、レンズを通して光を一点に集めると燃やすことができます。

本書における表現に即せば次のとおりとなります。

エッセンシャル思考とは、

「より少なく、しかしより良く」

を追求する生き方

別の言葉ではこのように言い換えられています。

その1

やらなくてはならない

これをやると決める

その2

どれも大事

大事なものはあれもこれもないんだ

その3

全部できる(やりたい)

何でもできるはずだが、あえて全部やらない

要するに、投下できる資本(エネルギー)は有限であるために、効果を最大限に引き出すためには、あれもこれもとあちらこちらに薄く広くバラまくのではなく、これはと決めたポイントにすべてを注力・注入することで道は拓けるのだ、と。

このような意味に解釈します。




エッセンシャル思考のバックグラウンド

そのバックグラウンドは欧米ビジネスシーンでなじみのあるポジティブシンキングであるのでしょう。

  • 人生は一度きりである
  • 嫌なことをやっている時間などない
  • 好きなことに全力投球すべきだ
  • やるからには勝利・達成を得たい
  • 効率よく成果を出すために努力すべきであろう
  • 一点にエネルギーを集中することで最良の結果がえられるはずだ。

と、まあ、このようなところでしょうか。

もちろん、すべてのひとがエネルギーを集中すれば最良の結果が得られるわけではありません。

忘れてならないのは、

太陽の光をレンズを通して集めた結果、紙を燃やすことができたのは、

元々、

太陽の光は圧倒的なエネルギーの塊であるからです。

低エネルギーをいくらかき集めようが、

紙は燃やせません。

パドーのアイコン画像パドー

あなたはエネルギーに満ちているでしょうか?

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