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「人を操る禁断の文章術」たった1行であなたも踊らされる?!

2020 3/21
目次

文章とは相手を行動させるために書くものなのだ

人を操る禁断の文章術

文章にはたったひとつの目的しかありません。

その目的とは「今すぐ人を行動させること」です。

文章を書くにあたってこのことを十分に理解している者だけが実際に人を動かす(操れる)ことが可能となります。

これは魔法でも洗脳でもありません。

メンタリストの言うように人を動かすための文章のルールは確かに存在するのです。




人を操る文章のしくみ

人を操る文章のしくみは次のように解説されています。

読む→言葉に反応する→想像する→行動を起こす

わたしが書いたり、書いていた文章はおそらく次のように「肝心」が抜けています。

読む→言葉に反応する→・・・・・

「想像する」がないので「行動を起こす」も発生しません。

人を動かす文章のルール

次の3つとなります。

  • あれこれ書かない
  • きれいに書かない
  • 自分で書かない

三番目がわかりづらいので補足します。

自分が書きたいことを書かないという意味です。

あなたが書きたいことは相手の心と無関係な場合が大半です。

人の心を揺さぶる文章を書きたいなら、自分の頭の中を探る時間を最小限に。刺さる言葉はあなたの中ではなく、相手の心の中にあるのですから。

読む人を想定し、その人物についてじっくりと時間をかけましょうと言います。

多くのブロガーが「ペルソナ=想定される読者像」をできるだけ詳細にイメージして書くようにというアドバイスがようやく繋がりました。

書き始めるにあたり多くの人がどうしてあれほど読者を想定し、できる限り綿密な架空のプロフィールを作り上げねばならないのかが、いまいちピンと来なかった。今回本書を読んで、そのことが少しは理解できたつもりです。相手の心に届き、具体的なアクションを起こしてもらうためには、その誰かはどこまでも「顔が見えていなければならない」のです。




人を操る文章とは1メッセージにて

人に思った通りに行動してもらおうと考える場合、

伝わらない文章など当然論外です。

では、伝わる文章はOKかといえば、残念ながらそれだけでは不十分。

「したくなる文章」が人を動かす文章の正体となります。

ゆえに、あれもこれもてんこ盛りでは焦点がぼやけます。

これでは「したくなる」が起動しません。

なので、文章の中に込めるのは1メッセージのみとなるのです。

踊ってみよう!

たくさんの人が推奨しているにもかかわらず、タレント本だからと手を出さない自分がいました。

けれども読み終えたあと、全くの間違いであることが大々的に判明しました。

「人生のあらゆる問題は、文章が解決してくれる」という著者の確信は大げさなものではなく、本当であると今は思えます。

そのような私に向かって「踊らされている」と言う人もいるでしょう。

口角を上げてわたしはこう答えます。

あなたも踊らされてみませんか?

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