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大学受験英文法を仕上げるための最良の問題集とは

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文法・語法・イディオム・会話表現の総仕上げのための決定版!

英文法の問題集は星の数ほどあります。

高校入学と同時に学校で配布される問題集の厚さは、どの高校でも半端ないでしょう。

受験期において、かつて学習した文法問題集を最初から復習する余裕も時間もほとんどの受験生にはないはずです。

網羅的に、過不足なく、とにかく効率よく総仕上げを行いたい。

多くの受験生のニーズを高い次元で満たしてくれるのが、以下にご紹介するこの問題集となります。

「実力判定英文法ファイナル問題集」の「標準編」と「難関大学編」の2冊です。

「標準編」と「難関大学編」の2種類があります。

目指す大学のレベルに応じて使い分けの必要がありますが、難関大学を志望する方はできれば2つとも取り組みましょう。

標準編をノーミスクリアは簡単ではありません。

抜け漏れチェックは必須なのです。

その特徴とは

次の4つとなります。

  1. 実力を判定する難易度別の10回のテスト形式
  2. さまざまな出題形式を網羅したランダムな文法配列
  3. 文法項目別「弱点発見シート」つき
  4. 詳細な解説とまとめ

実力を判定する難易度別の10回のテスト形式

  • 100点満点の10回形式です。
  • 1回の所要時間は約40分程度です。
  • 問題の難易度は徐々に上がっていきます。

さまざまな出題形式を網羅したランダムな文法配列

  • 出題形式は実際の入試問題に沿っています。
  • 文法項目はランダム配置なので、実践的な演習が可能です。

ランダム配置という点がポイントです。

一般的な問題集は項目別にまとまっているので、問題構成自体がある意味ヒントになっていると言えます。

文法項目別「弱点発見シート」つき

  • 付属のシートを利用して、間違った問題のチェックが可能です。
  • 自分の弱点が容易に可視化できます。

詳細な解説とまとめ

  • 解説が非常に丁寧です。
  • 考え方や知識を整理する上でとても役立ちます。
  • 周辺知識も同時に吸収できることを可能にしています。

使いやすい・わかりやすい

本書は英語関連書籍のクオリティの高さには定評のある桐原書店が発行するロングセラーとなります。

編者は、有名な瓜生豊氏と篠田重晃氏のお二人です。

問題と解答が別冊で分かれており、非常に使いやすい作りとなっています。

紙質も柔らかく馴染みやすく、色構成も適度なカラー印刷が採用されています。

初版が1998年であり、改定されていないことが気になる方は避けた方がいいかもしれません。

ただ、文法そのものが変わるわけではないので、特に気にすることもないと思われます。

最新の問題形式やトレンドをチェックしたければ、志望校の過去問にあたれば十分でしょう。

とにかく、時間のない受験生にとって、40分X10回=400分(採点解説を含めると合計600分程度か)で、網羅的に総仕上げできるコンパクトさは何物にも代え難い効率の良さに違いありません。

パドー

暗記の時間を考えても、数日間程度で全て整理し切れるのですから、取り組まない理由はないはずです。

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