MENU
アーカイブ

「大学入試英語 トピック力養成講座」多面的に強化する

URLをコピーする
URLをコピーしました!
タップできる目次

英語の基礎は、単語力・文法力、そしてトピック力なのだ

単語も文法もそこそこ理解が進んでいるのに、思うように成績が上がらないあなたに朗報です。

今月、河合塾より、伸び悩むあなたのための学習参考書(問題集)が発売されました。

\今すぐチェック/
Amazonで探す▷
\今すぐチェック/
Amazonで探す▷

標準編

共通テスト・中堅私大レベル

発展編

国公立2次・難関私大レベル

パドー

ここでは「発展編」について解説します。

本文の語数は200から300程度です。文章も難関大を目指している方ならば、優しめのレベル感。サクサク進めるので、負荷はそれほど大きくないはず。

トピック力とは

英文を読んでいて、ある話題に「ピンとくる」力を指します。

はじめて読む英文の内容は、単語がある程度分かっていても、文法がしっかり身についていたとしても、どのような分野(ジャンル)について書かれているのかが想像できないと、的確な理解はできません。

書かれている英文の内容の背景知識が不足しているのならば、初見で出会う外国語の文章の内容を制限された時間内にきちんと理解することなど土台無理な話なのです(日本語の場合も同様ですが)。

ゆえに、予備知識として、分野(ジャンル)を知っていることは、圧倒的なアドバンテージとなります。

しかしながら、全ての分野(ジャンル)に精通することなど受験生以外にも不可能に違いありません。

したがって、

初めて触れるトピックの理解にも勘が働くように、トピック力を蓄積しておく必要があるのです。

本書の目的

本書の目的は、

「入試に出てくる話題を幅広く知っておこう」

ということとなります。

トピックに強くなることのメリット

入試に出題されるトピックに強くなれば、次の3つのメリットが享受できます。

英文を読むスピードがアップする

長い文章も要点を押さえながら、どんどん読み進めるようになります。

内容理解の精度がアップします

直訳はできるけど全体の意味がわからないといった弱点を克服できます。

リスニング・ライティング・スピーキング力もアップします

馴染みのあるトピックなら耳にも入りやすく、発信のハードルも下がります。

本書の内容

大きく分けて次の3つのパートに分かれます。

  1. 人間
  2. 社会
  3. 自然

本書の構成は、受験勉強にとどまらず、あなたがこれから長い人生を生きていく際の「思考の枠組み」としても役立つはずです。

人間(人間を深く知る)

  • 教育・心理
  • 健康・医学
  • 思想・人生
  • 言語・コミュニケーション

社会(現代社会に生きる)

  • IT・テクノロジー
  • 社会・経済
  • 文化・歴史
  • 国際・グローバル化

自然(自然と向き合う)

  • 環境・エネルギー
  • 生命・科学

学習方法

次の5つのステップが推奨されています。

STEP
ウォームアップ(キーワードを知ろう)

キーワードを含む文章が列挙されています。その意味についての設問があります。

STEP
インプット1(読んでみよう)

本文を読み大意をつかみましょう。単語には赤字で意味がふられています。確認のための設問が2つ程度あります。

STEP
レビュー(確認しよう)

英文の日本語訳が書かれていますが、所々、キーワードが空欄となり赤字で英語が記されています。意味を考えながら埋めていきましょう。

STEP
インプット2(聞き取ってみよう)

所々空欄にしている英文が書かれています。音声ダウンロードの後、聞き取りながら空所を埋めていきましょう。

STEP
アウトプット1(英語で表現しよう)

ウォームアップの文章の和訳が書かれているので、日本語を英文に書き直してみましょう。

1から5のステップをやれば、完璧ですが、時間がないのならば、ステップ2まででも十分に効果があると思います。

ありそうでなかった内容の参考書(問題集)です。

パドー

過去問に取り組み始めるこの時期に、並行して学習することは大きな相乗効果を生むことでしょう。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェア願います
URLをコピーする
URLをコピーしました!

サイト内Check

タップできる目次
閉じる