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志望校別の大学入試本番前テストは受けるべきなのか

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メリット・デメリットをよくよく天秤にかけましょう

大学入試の最後の仕上げとして、大手予備校が主催する志望校別の直前テストがあります。

本番に向けての予行演習として受講する受験生は一定程度存在します。

受けた方がいいのかどうかは、あなたの考え方次第です。

メリットとデメリットが、ある意味、同程度あると思います。

結論は、あなた次第。

メリット・デメリットの比較表

デメリット
メリット
  • 点数がよくないと自信をなくす
  • 解説者(講師)のネガティブ発言で落ち込む
  • 費用がかかる
  • 外出するので風邪等にかかるリスクがある
  • 独学の時間を削減される
  • 外出するために疲労度が増す
  • 点数がいいと自信がつく
  • 解説者(講師)の励ましで元気が出る
  • 本番で同傾向の問題が出題された場合、合格に大いに近づく
  • 本番前のいいトレーニングになる
  • 気持ちを引き締めることができる
  • 直前にやるべきことが明確化する

主なデメリットとは

主なデメリット

イマイチ自信なければ回避

体調維持は最優先事項のはず

やめとくか

もしも、点数が悪かった場合、気分の落ち込みは避けられないでしょう。

ダメージが入試当日まで尾を引いてしまうと予想されるのならば、受けるべきではないと思います。

また、外出するために、疲労は避けられません。

体調不良に陥る可能性を排除したいのなら、やはり受けるべきではないでしょう。

主なメリットとは

主なメリット

いいトレーニングになる

同じような問題出れば、とてもラッキー

やるか

本番の予行演習ができます。

時間配分などの最終調整にもってこいです。

できなかった問題はあなたの弱点なのだから、最終チェックにも役立つはずです。

何と言っても、試験当日に、似たような問題が出ようものなら、まさにラッキーです。

あなた次第

受けるか受けないかはあなたの自由です。

あなたが決断すべき事項に違いありません。

価値観は人それぞれ。

あなたの健闘と幸運を祈ってやみません。

パドー

グッドラック!

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