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テストで平常心を取り戻すためのとても有効な方法とは

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緊張して実力がぜんぜん出せないと困っているあなたへ

学校の定期テストや入試本番において、緊張から焦ってしまい、本来の実力からは程遠い結果を繰り返し、悩んでいる学生は少なくありません。

緊張して当然の場面なので、緊張するなという方が酷です。

パドー

けれども、緊張を和らげたり、ある程度平常心を保つことはできます。

緊張する場面に「日常」を導入することによって可能となります。

「日常」すなわち、普段通りの感覚を呼び起こすために、ルーティン(習慣)をその場で始めるのです。

以下に、詳しく説明します。

緊張を遠ざけよう

普段とは異なる環境に置かれることにより、あなたは緊張状態に陥ります。

なので、

そのような環境にあって、あなたの「日常」を少しでも取り戻すことができるのであれば、「緊張」はあなたから後退し、遠ざかっていくはずです。

そのためのひとつのきっかけとして、ルーティンを実行するのです。

ルーティンとは、何か行動する前に必ず行う「儀式的な動作」を意味します。

多くのアスリートが実践しており、元大リーガーのイチロー選手のバッタボックスでの一連の動作はよく知られているところです。

パドー

ルーティンを行うことによって、素早くあなたの「日常」を導入し、精神状態を平常に向かわせましょう。

テストにおける有効なルーティンとは

学校の教室や試験会場で行うために、人目を引いたり、他人に迷惑のかかる動作は厳禁です。

大事な試験時間を削って、長々とやるわけにはいかないので、あくまで手短に行う必要があります。

パドー

これらの条件をクリアする次のルーティンをオススメします。

STEP
首を右回りに1回転。次に左回りに1回転。最後にまた右回りに1回転させる。
STEP
問題用紙の余白に「私は合格する」と書き、それを消す。さらに同じことを2度繰り返す。
STEP
大きく息を吸って吐くことを3セット繰り返す。

試験の合図と当時に、この一連の動作(ルーティン)を行ってください。

全部で1から2分程度で終了します。

試験の最中に、悪目立ちする行為ではないので、試験官に目をつけられることもないでしょう。

パドー

それぞれのパートは3回繰り返すことで統一していますので、最初から覚えやすいはずです。

問題を解いていてパニックになったときにはどうすればいいのでしょう。その時は、深呼吸を繰り返してください。おそらくこれが一番有効です。10回程度続ければ、やがて落ち着くはずです。

ここがポイント

ルーティンのポイントはズバリ習慣化にあります。

すなわち、

普段の学習において、勉強を始める際には必ずこの一連の動作を行ってください。

当たり前ですが、これを普段から行っていないと、ルーティンの効果は発生しません。

普段やっていることを、緊張する場面においても実行することで、普段通りなんだよと、自分にいい聞きかす効果をもたらそうとしているからです。

なので、普段から、きちんと行っていることが最大のポイントとなります。

パドー

普段からの備えが本番でのピンチに陥ったあなたを救ってくれるのです。

普段から行っていなくて、試験の最中にはじめて試しましたでも、効果がある程度現れるかもしれません。しかしながら、それはたまたまの偶然に過ぎないのです。

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