祭典なので、そろそろ2016有馬予想しますか

投稿日:2016-12-24 更新日:

 

さあ、有馬記念⇒

いよいよクリスマスグランプリが明日に迫った。

冬の風物詩である、有馬記念が今年もやってくる。

暮れの中山コース2500M。

紛れの多いコース設計。

今年はどの馬が勝つのか。

お祭りなので、調子にのって予想しました。

当たっても外れてもお祭りです。

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キタサンブラック基準

一番人気のこの馬を基準に考えていく。

ジャパンカップで勝負付がなされた馬の逆転は、ない。

これが、鉄則。

というわけで、ゴールドアクターもサウンズオブアースもシュヴァルグランもない。

あとは、この馬と勝負付が終わっていない馬を探すだけ。

菊花賞馬は強い

サトノダイヤモンド

マリアライト

デニムアンドルビー

この三頭をみていく。

今年の三歳馬は、夏の古馬との対戦における戦績をみると、弱くはないという結果となっている。

サトノダイヤモンドは、その世代のトップホースであるために、十分に戦える。

自在性があり、鞍上はルメール。

余裕あるローテも好感が持てる。

互角の評価となる。

牝馬はどうなんだろう

マリアライトは枠が悪い。

しかも、引退レース。繁殖が待っている。

宝塚記念を勝っている実績は大いに評価できるが、総合的に難しい。

 

デニムアンドルビーは、長期休養明けの叩き二戦目。

休み前の実力は折り紙つき。有馬との相性がいい血統でもある。

前走で目処は立ったが、勝ち切るまでのイメージはここではない。

屋根もイマイチの印象。

天秤にかける

キタサンブラックは二匹目のドジョウを狙いに行くわけだが、出入りの激しいレースとなるので、そう簡単にいきそうにもない。

前走の見えない疲れがやはり気にかかる。

お釣りで勝てるほど甘くはない。

内々の荒れた馬場を走らされるのも気になるところ。

とういうわけで、余力を含め、サトノダイヤモンドを本命とする。

ただし、三歳で有馬記念を3着以内の馬は翌年は必ず上位に来ることから、二着は固い。

今年の戦績から見て、間違いなかろう。

まさかの人気決着予想。

最終結論

というわけで、予想は以下の通り。

本命、サトノダイヤモンド。対抗、キタサンブラック。

面白くもなんともない結論だ。

人気どおり。

3着は基本何でもありなので、3番人気から10番人気までの流し。

私は、ゴール前の直線で興奮したいたちなので、単勝勝負。

終わってみれば、人気どおりで、紐あれ(ちょい荒れ)という感じであろうか。

 

水たまりの一滴

有馬記念は世相を反映するレースと言われています。今年もいろんなことがありました。

そのなかで、なにが関係してくるのか?

サイン馬券的には、プレゼンターが田中投手なので、大リーガーからの連想でアメリカ。

ということで、トランプの大統領選勝利。トランプといえば、ダイヤ。ダイヤの意味は、商人。

ビジネスマンのトランプに見事につながる。

そして、極めつけは、オバマ(ブラック)からトランプ(ダイヤモンド)へ。

このようなこじつけも競馬の楽しみの一つです。

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