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当日のオッズを中心に組み立てる機械的な馬券メソッド

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人気は英知の結晶とみなし、あれこれ考えずに機械的に買ってみよう

オッズとは、実際にお金が賭けられた結果が時時刻刻に反映された数字です。

この馬に勝って欲しい、勝つだろうの人気の順に競走馬は序列化されます。

そこには、馬券の数だけ、人々の欲望と考察が投入されています。

ゆえに、

パドー

オッズが一番信頼に値すると考え、以下に馬券の買い目の方法について説明したいと思います。

もちろん、たいていの場合、

人気通りに決着することの方が少ないのですが、決着しない理由は競馬がギャンブルであるからとしか言いようがありません。

不確定要素の集積であるレースの結果を予想するにあたり、人々の金と時間を吸い込んだオッズだけが「リアル」であるという認識に立って、メソッドを組み立てています。ご参考になれば幸いです。

尚、このエントリーに書かれた方法で馬券を購入し、紙屑(データの藻屑)に変わったとしても、一切の責任はあなたにあります。

馬券の購入は自己責任にてお願いします。

基本的な考え方

予想にあたり、当日の人気(オッズ)に応じて、3つのグループに馬を分けます。

  • A(1番人気の馬)
  • B(2番から中位・下位人気の馬まで)
  • C(中位からしんがり人気の馬まで)
  • 当日の1時間前ぐらいから適用することが望ましいでしょう。
  • オッズが近接し、目まぐるしく変わる場合は見送るのが得策の場合もあります。

出走頭数に従い、次のようにグループ数は変動します。

出頭数が18頭の場合

グループ人気頭数
A1番人気1頭
B2番から12番人気11頭
C13番から18番人気6頭

出頭数が17頭の場合

グループ人気頭数
A1番人気1頭
B2番から11番人気10頭
C12番から17番人気6頭

出頭数が16頭の場合

グループ人気頭数
A1番人気1頭
B2番から10番人気9頭
C11番から16番人気6頭

出頭数が15頭の場合

グループ人気頭数
A1番人気1頭
B2番から10番人気9頭
C11番から15番人気5頭

出頭数が14頭の場合

グループ人気頭数
A1番人気1頭
B2番から9番人気8頭
C10番から14番人気5頭
パドー

13頭以下については、上記に準じて人気と頭数のバランスを各自で考えてみてください。

各グループから馬をチョイスする

グループ分けが終われば、各グループから馬をチョイスします。

  • Aグループからは無条件で選出
  • Bグループからは3頭選ぶ
  • Cグループからは1頭選ぶ
パドー

全部で5頭をピックアップします。

Aグループ

1番人気になるのだから、勝つ確率は高いです。人気を無視することはあまりにも無謀です。ここは素直に敬意を表しましょう。

1番人気は、無条件で選出です。

考える余地などありません。

Bグループ

何か問題があるので1番人気になれなかった馬たちです。しかしながら、条件がハマれば逆転可能なポテンシャルを大いに持っています。選出においては、最終的にはある程度当日の人気を考慮する必要があります。

どの馬が来てもおかしくないゾーンです。

したがって、この中から3 頭を選び出します。

基準は以下の通りです。

STEP
前走1・2・3番人気、あるいは1・2着馬を選ぶ
STEP
残った馬のうち、人気の高い方から2頭と一番人気のない馬を1頭選ぶ
パドー

なお、若駒の場合、出場する馬のほとんどが該当する場合があります。そのような場合は「差」を拾い切れない可能性があるので、見送るのもひとつの選択となります。

Cグループ

たぶんダメだろうと多くの人たちに思われているグループです。前走の着順だけで低評価であったり、久しぶりの出走だから今回はないだろうとみくびられている馬をどれだけ拾い上げることができるかがポイントです。リターンを考えて、最後に残った馬たちから最も人気のない馬を選ぶのがミソとなります。

ここのゾーンから拾い出せるか否かが勝負の分かれ目です。

滅多に来ませんが、来ればデカイです。

しかしながら、あれこれ選べないので、1頭に絞り込みましょう。

基準は、以下の通りです。

STEP
前走1・2・3着の馬をカットしてください
STEP
残った馬のうち、前走の人気+着順の合計が15以上の馬はカットしてください
STEP
残った馬のうち、最も人気のない馬を1頭選んでください

馬券の買い方

全部で5頭をピックアップしたら、次に買い方です。

馬券の買い方の基本は次の2つとなります。

  1. 1番人気の馬が信用できる
  2. 1番人気の馬は信用できない

信用できる場合

圧倒的な実績があり、この馬に賭けたいとあなたが思う(信じ込みたい)のならば、1番人気を軸に馬券を組み立てましょう。

  1. 1番人気の馬から、残りの4頭へ馬単
  2. 1番人気の馬から、残りの4頭へ馬連
  3. 1番人気の馬から、残りの4頭へワイド

懐具合と相談し、リターンとリスクを勘案の上、いざ購入です。

信用できない場合

いまいち信用度に欠けるとの判断が働けば、ボックスで逃げましょう。

  1. 5頭の馬連ボックス
  2. 5頭のワイドボックス

夢見る馬券タイムの時間。いざ購入です。

機械的にやって何が面白いの?

競馬で通算のマイナスが多い人は、買い方の軸が決まっていない場合が大半です。

私は本命党、自分は穴狙い、単勝しか買いませんなどのスタンスが固まっている人は稀です。

パドー

私もブレブレ派です。

これじゃ進歩がないと思い、これからは機械的に購入し、年間の収支を見定めていきたいと考えました。

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