松下幸之助「成功への道しるべ」ビジネスマンへの珠玉の言葉

年始の頂きものにはビジネスの神様のことばが宿っていた

パナソニック関連企業の方に、年始のご挨拶と共に、小冊子「松下幸之助 成功への道しるべ」を頂きました。

奇をてらった物言いは一切ない

ど真ん中の言葉がたくさんありました。

本日は若きビジネスマンに知ってもらい言葉をピックアップしてみました。

リーダーになる人に知っておいてほしいこと

できればご本人の口から、これらの金言をお聞きしたかった。

健康にまさる宝なし

心身の健康リスクが増大する現代社会において、なにをおいてもなくてはならないのが健康です。

健康を意識して生活することにより、「暴」のつく行為は自ずとなくなるでしょう。

暴飲暴食を筆頭に、自分に対しても他人に対しても乱暴な対応というものを慎むようになります。

健康の大事さをかみ締めれば、健全な考え方がいかに重要であるのかも自然と理解できることとなります。

そうなれば、コンプライアンスの考え方など自然体で身につくのでしょうね。

求めずしては得られない

行動しないと、何も始まりません。

棚からぼた餅も白馬の王子も、そんなものはいくら待ち続けても意味がないのです。

アクションして、はじめてリアクションを得るのです。

ともすればリアクションが得意みたいな人も多いですが、能動的という姿勢はビジネスにおいて絶対善なのです。

困難が革新を生む

困難を異常に毛嫌いしたり、回避する傾向、心情の若者は少なくありません。

ビジネスの基本は困難の解決です。

それによって、利益と感謝が発生します。

そこにやりがいや喜びがあるはずなのです。

困難が目の前に立ちはだかったのなら、革新のチャンスと捉えましょう。

少々の困難なら改良や改善で済ますことができるかもしれません。

革新を求められるいい機会と理解して真摯に取り組みましょう。

報告すむまで仕事はすまない

業務指示と報告は一対です。

ともすれば、滞りなく終わったケースは報告なしのようですが、それでは蓋は閉まっていません。

報告が終わって、はじめて仕事の蓋は閉まります。

如何なる時もきちんと締めましょう。

約束厳守は人の道

ビジネス界に限らず、人間社会において信用がなくなったら、アウトです。

パドー
レッドカードです

できない約束は勇気を持ってしない。

約束しないばかりだと、そのうち誰にも相手にされなくなります。

なので、約束ができるように自分の力を蓄えていく。

日々精進。

窮屈に考えては知恵は出ない

ビジネスシーンにおいて、知識はもうあまり求められません。

グーグル先生に聞けば済むことですから。

ゆえに、知恵が求められます。

でも、そんなに簡単にでてきません。

会社の常識や業界の常識や日本の常識を飛び越えて、頭をひねりましょう。

狭いところでうなっていても、良きものは生まれません。

金言の数々

あらためて思うのは、誰の口から出たのかでありがたみが違ってくるんですね、言葉って。

「あなたが言ってんるんだから、それでいいよ」、という地点まで、信用を積み重ねてください。

そうすれば、あなたの職域は飛躍的に拡張していくはずです。

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