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挨拶だけがあなたの印象を劇的に変え、就活を有利にする

2020 3/15
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あいさつからはじめよう

あなたは就活において何が一番大事と思われますか?

企業研究? 自己分析? 健康? 貯金? 仲間? 出身校の偏差値?

いずれもが大なり小なり無視できない要素ですが、大事なものが忘れられています。

それは、挨拶です。




あいさつでができているようでできていない

学生のアイコン画像学生

挨拶なんて、できてるに決まっているよ

学生のアイコン画像学生

やらない人はいないはずです

多くの就活生は、もしかすると一斉に口にするかもしれません。

でも、チョット待って下さい。

本当にそうでしょうか

思い出してください。

自分のこと。そして、会場での周りの人達のことを。

元気よく挨拶している自分自身がいたでしょうか。

周りを圧倒する、好印象な「おはようございます」「こんにちは」はどれだけあったでしょうか。

意外と言えていないのです。




たかが挨拶、されど挨拶

なぜ、明瞭に、清々しく、大きな声を出して言えないのか。

  • 恥ずかしいから?
  • みんなもやっていないから?
  • そもそも、習慣がないから?

いずれも、当たらずといえども遠からずの答えです。

もしかして、ひょっとしたら、次のような意識が働いるのでは。

たかが、あいさつでしょ

そこ重視してないはず

極めて危険です。

風邪は万病の元。挨拶しないは、お祈りメールの元

ファーストインプレッションが大事なのは、世間の常識です。

ビジネスの世界も例外ではありません。

人は第一印象をそんなに簡単には忘れないものです。

一度ついた印象は、簡単に拭い去ることができないのです。

企業と学生の、生身のファーストコンタクトは「いつ」なのでしょう。

学内セミナーでも、企業説明会でも、インターンシップでも、OG・OB訪問でも、なんでもいいです。

顔をつき合わしたそのときが、「さ・い・し・ょ」なのです。

見ているけど、見ないふりもできます

そのような場において、通常は企業側からあいさつがなされるはずです。

勢いよく呼び込む若手を送り込んでいる企業もあるでしょう。

あなたは、元気よく大きな声で挨拶を返したのか、返していないのか。

たとえば、あなたが学内セミナーに参加しているとしましょう。

さて、次はどこのブースに向かおうかと、思案しています。

そんな時、閑散として、なんの挨拶も声も出ていない、そのようなブースに足を向けるでしょうか?

ほぼ一択です

わざわざ、そのようなブースに向かう奇特な学生の方は、いません。

まったく同じことですよ。

  • 最初に、挨拶をした、しなかった。
  • 大きな声だった、殆ど聞こえなかった。
  • 目を見て言った、言わなかった。。

真面目な人事マンは、見ています。

さらりと、穴があくほどに。

それは入社後も続くものだから

入社後、どの場所で、誰と働くとしても、あいさつだけは避けれません。

毎日のことです。

出勤のときの「おはようございます」、と退勤のときの「お先に失礼します。」

これは、基本のキです。

職場の潤滑油です。

料理の世界で言う、オムレツに始まりオムレツに終わると、同じようなものです。

コミュニケーション王に俺はなる、私もなる

なぜ、上司や先輩方は、あいさつを重要視するのでしょうか。

ビジネスは良好なコミュニケーションの上に成り立つものだからです。

コミュニケーションの出発点はなんでしょう?

挨拶です。

あいさつは、的確に相手との距離を縮める万能ツールなのです。

初対面の場合にこそ、それは極めて有効に機能します。

冗談抜きで

使わない手はないです。

使い減りしないんだから。

何度でも使えるのだから。

だって、やろうと思うだけで、あなたはできるのだから。

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