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就活生のあなたが絶対に避けなければならない20の残念な行動とは

みんなが「できること」をできるようにしておくことがスタートラインとなります

就活は、ある意味、他の学生との戦いです。

自分の行動が、よく見えたり悪く見えたりするのは、他の学生と比較されるからに他なりません。

気をつけなければならないのは、他人より抜き出ようとすることではないのです。

パドー
他の学生ができていることが、できてない、身についていないをいかに避けるかが重要なのです

減点をいかに避けるかを心がけてください。

就活の様々なシーンにおいてあなたは気を抜いてはだめなのです

以下に次の6項目について順に解説していきます。

  1. 説明会に関して
  2. 提出書類に関して
  3. 作文試験に関して
  4. グループワークに関して
  5. 面接全般に関して
  6. 集団面接に関して

説明会に関して注意すべきこと

挨拶をしてください

挨拶をしてください、必ず。

会場に入るときも、人事担当が挨拶してきたときも。

意外と周りの人間は気づいているものです。

挨拶したのか、しなかったのかを。

社会人の基本なので、今から身に付けておきましょう。

寝ないでください

寝不足のときも、時にはあるでしょう。眠いんです。

でもがんばって目を開けて聞きましょう。

説明しているサイドからは、どこに座っていようが本当によく目立ちます。

丸見えです。

反応を示してください

説明の途中で、人事の説明者から、同意を求めたりする場面があります。

誰に同意を求めているということはないのですが、関心を持っていることをきちんとアピールするために、うなずきでもいいので、反応を示してください。

うなづくだけですごく印象が良くなります。

アンケートの日付を忘れないでください

アンケート記入を求められる場面があります。

その際、日付がブランクになっているときは、必ず忘れずに記入してください。

注意力があるのかどうかを試されていることをお忘れなく。

提出書類に関して注意すべきこと

履歴書の写真は、きちんと丁寧に貼ってください

印象が格段に悪くなります。

絶対に避けてください。

余白のバランスに気をつけてください

多くの学生の方が自分が通っている大学の書式の履歴書を利用されます。

レイアウトはそれぞれ異なるのですが、字数が少なく、余白の印象しか残らない履歴書の提出があります。

びっしり書く必要はありませんが、すかすかだと悪い印象しか持たれません。

用意したテンプレートを使いまわししないでください

履歴書を埋める作業は、大変な負荷がかかり、めんどくさい作業です。

どの企業に対しても適用可能な汎用性のある抽象度の高い文面の使い回しは、やめたほうがいいです。

みれば分かります。

この会社なんだという熱意がまるっきり伝わってきません、やめましょう。

作文試験に関して注意すべきこと

最低限の量はなんとしても確保してください

字数が少ないものは、内容以前に評価が低くなります。

字数の指定がなくとも、全体の三分の二は必ず書き切りましょう。

メモは最後に消してください

筆記用具を指定する企業はあまりないはずです。

えんぴつやシャープペンシルを使用するほうがいいでしょう。

メモ書きは消すことが可能なので、必ず消してください。

人に読んでもらうという態度の欠如が露呈してしまいます。

グループワークに関して注意すべきこと

程度は別にして必ず発言してください

リーダーシップやフォロワーシップは、可能であれば発揮してください。

書記や進行は、自信があれば引き受けてください。

そのような役目役割に重きを置くか、置かないかは、企業により千差万別です。

なによりも一言でいいですから、発言は必ずしてください。

黙ってうなずいているだけの参加はやはり印象が悪いです。

人事は見ていないふりしてみています。

面接全般に関して注意すべきこと

促される前に、さっさと座らないでください

人事が面接において気をつけるところは、スムーズな進行です。

それによって、学生の皆さんの素顔を引き出しやすいと考えます。

従って、流れを乱すような行為は良い印象となりません。

流れが作れません。

就活の約束事として、促されるまでは座らないで下さい。

部屋を出るときにドアを閉め忘れないでください

緊張が解け、一気に気が緩んでしまい、ついついやりがちです。

緊張は部屋を出た後に、解いてください。

終わり悪ければすべて悪しです。

「そうですね」から始めないでください

答えるときに、必ず「そうですね」から入る口癖は直しましょう。

いい印象を与えません。

拍子を取りたいのなら、小さな声の「はい」で十分でしょう。

だらだらと要領を得ず話し続けないでください

緊張のあまり、ループ状態にはいってしまう方も多いです。

日ごろから、コンパクトに話すことを習慣化するとよいでしょう。

タイムイズマネーを忘れないようにしましょう。

必要以上に笑わないでください

笑顔は大事ですが、必要以上に大きな声で笑わないようにしましょう。

TPOをわきまえることはとても大事です。

感情をコントロールできないと思われてしまいます。

短く答えすぎないでください

上記とは逆に、単語をぽんとだして、終わりの方もいます。

簡潔すぎるのもよくありません。

要はバランスです。

暗記してきた履歴書の内容を一字一句再現しないでください

誰も得をしません。

面接官は、みなさんのありのままの言葉を聞きたいのです。

努力は効果的に尽くしましょう。

暗記する暇があるのなら、翌日にそなえ早めに寝ましょう。

男性の方はネクタイをきちんと結んでください

慣れていないので、わからないでもないです。

でも、ネクタイの結びが緩いのはやはりよくありません。

トイレ等で必ず事前に確認しましょう。

集団面接に関して注意すべきこと

過剰なうなずきはできれば控えてください

共感力をアピールすることは悪いことではありません。

けれども、過剰なうなずきを行なってしまう人を時折見かけます。

話をしている人よりも、うなずいている学生のほうに目がいってしまうので、集中できません。

妨害行為ととられかねません。

「かぶってしまいますが」の前置きは言わないでください

集団面接において、内容がかぶることは不可避です。

かぶることによる有利不利など、ありません。

言い訳がましい印象を与えかねないので、できれば言わないほうがベターです。

ついつい陥る罠の数々を注意深く避けましょう

ここまで読まれて、こんなこと気をつけるに決まっているよ、という声が上がっているかもしれません。

パドー
それであれば、大変結構です

ちょっと、心配だなという方がおられましたら、ぜひ参考にして、罠に落ちないようにしてください。

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