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2019就活戦線、大型GWまでの状況をひとまず整理してみる

大型連休なので、小休止している就活生も人事パーソンも多いのでは?

連休中に選考するとブラック企業と思われかねないために、やらないほうが無難であるという判断が働いた企業も少なくないはずです。

なので、現在は両者ともに一息入れている状況でしょうか。

長い休みが終わるといよいよ就活も佳境に入ってきます。

以下に、これまでの採用活動についての所感を述べたいと思います。

昨年と大きく変わるところはないのですが、それでも微妙に違った傾向を示しています。

ここまでの傾向について

全体の印象としては一言で言えば、

男子がいない

これに尽きます。

おそらく、

超大手・有名大手に大量に流れ込んでいるのでしょう。

その煽りを受けて、

大手、中堅以下においては数えるしか姿が見えないという有様です。

個々の特徴としては次のとおりとなります。

当日の欠席率は低くなっている

常識人の増加というよりは、キャリアセンターの指導の賜物であると想像できます。

大学としても「当欠色」がついてしまうと、学校の印象が悪くなりますから、指導は徹底しているはずです。

おそらく、当日欠席の半分はスケジュール管理の不徹底と考えられますが、先が思いやられますね。

面接の経験はみなさん豊富

面接回数4、5回程度はザラになっています。

この時期での回数としては比較論でいくと割と多いと思われます。

先手先手で、多くの企業が選考を進めているのでしょう。

これに加え、少々低いレベルであってもとりあえず面接させるとなっているのかもしれません。

一般事務職の応募が早まってきている

昨年までは、金融系を中心に、総合職が一段落してから一般職選考という流れでしたが、今年は違うようです。

ほぼ同時に実施している感じです。

良質人材の早め確保に拍車が掛かっているのでしょう。

男子学生のだらしなさが目立つ

売り手市場における自らの希少性を実力以上に自覚しているのでしょうか。

すべてにおいて「緩い」男子学生が散見されます。

提出物や服装における「緊張感のなさ」が悪目立ちします。

総合職と一般事務職の両睨みの女子学生が多い

今年は特に多いです。

選択肢を増やすという意味からでしょうが、虻蜂とらずにならないように軸は決めるべきでしょう。

総合職がだめだったら、事務職でいいやと思っていると足元をすくわれますよ。

圧倒的に勉強が足りていない

企業研究の甘さが目立ちます。

業界のことについても心もとない状況です。

企業研究の甘さが面接の場面で露呈して、沈没する学生が去年以上に跡を絶ちません。

休み明けからトップギアに入る予感

GW明けから内定出しのラッシュが予想されます。

明らかにペースが変わり、慌ただしさが増してきます。

気を引きしめるべき第四コーナーがやってくるのです。

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