未来の自分に感謝される仕事の進め方、サンキューです過去の俺

投稿日:2017-02-27 更新日:

 

いやー助かった⇒

スケジュールが詰まっていて、毎日毎日業務に追われる日々。

そんな中、急な仕事の依頼が降ってきたときに、思わず感謝したことないですか?

ありがとう、過去の俺。

サンキュー、一週間前の私。

私の場合はままあります。

助けてもらってばかり。

もちろんこれは、多重人格の話ではありません。

働き方のお話です。

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仕事の4種類

ご存知のように、仕事は大別して4つに分かれます。

新入社員の頃に学んだ方も多いと思います。

1重要性も緊急性も高い仕事

2重要性は低いが緊急性が高い仕事

3重要性は高いが緊急性の低い仕事

4重要性も緊急性も低い仕事

できるビジネスパーソンは3番の仕事に多くの時間をかけるべく日夜努力しなさいは、よく聞くセリフです。

しかしながら、業務の効率化、生産性の向上の観点からは、4番の仕事に日ごろからどう対処しているのかが、ポイントとなります。

重要性も緊急性も低い仕事こそが肝

4番の仕事は実は2種類にわけることができます。

1いずれやらなければならない仕事

2やらなくても済みそうな仕事

2の場合であれば、とりあえず止めてみましょう。

たいていの場合、業務に支障は出ないはずです。

問題は、1の場合です。

いずれやらなければならない仕事、でも今じゃなくてもいい。

重要じゃないんだけど、やらないわけにはいかないルーティン仕事。

このような仕事は常に後回しにされます。

なぜなら、いずれやればいいからです。

そこで、立ち止まって考えてください。

いずれやらなければならないのなら、今やってもいいはずだと。

たいていの場合、忙しさに追われて、それどころではないといいます。

もちろんそのような状況もあります。

でも、いつもいつもそうなんでしょうか。

単に気分が乗らない。

あるでしょう?

いずれやらなければならない仕事は多くの場合、はじめての仕事ではないはずです。

つまり、やったことのある仕事。

すなわち、立派にやり遂げることのできた、できる仕事です。

ゆえに、時間を意識的に確保し、集中してやり終えてしまいましょう。

いつまでたっても終わらないは絶対にないはずです。

だって、やったことが一度以上あるのだから。

感謝感激雨あられちゃん

忙しい時、たいていの場合、誰かが意地悪しているかのごとく、予期せぬ急な仕事がはいってくるものです。

そのような場合、やらなければならないルーティン業務というものは一刻も早く終えてしまいたいものです。

このような状況下、いずれやらなければならない仕事が既に終わっていたら、どうでしょう。

そう、すでに片付いていたのならば。

感謝しかないですよね。

わたしはこのような場面がしばしばあります。

よくぞ、やっていてくれていたな、過去の俺。

自分で自分をほめてやりたい。

助かったよ、まじで。

たまには、逆の場合もあります。

なぜ、やっておいてくれなかったんだ。

首絞まってるよ、過去のあんた(といっても自分のことですが)のせいで。

自業自得、怨みます。

先手先手

時間がある場合、もしくは時間を作り、いずれやらなければならない仕事は積極的に片付けるようにしています。

これによって、仕事が「だまになって」襲ってきて、にっちもさっちもいかないは、幸いにも回避し続けてきました。

仕事に追われている若手中堅をみて思うのは、彼らの味方は「現在の自分」だけなんだね、です。

「過去の自分」の助けを借りれば、もっともっと余裕を持ちながら仕事ができるのに、と思います。

未来の自分を助けるために、いま、もうひと踏ん張り。

 

水たまりの一滴

といいながら、過去の自分へのご褒美などないですよ。

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