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現役人事部長の 雑記blog

課長に読んでほしい精選4冊、マネジメント力向上のための必読書です

投稿日:2016-12-17 更新日:

 

マネージャーはつらいよ⇒

職場の要の課長は、上からの、下からの、突き上げが半端ないです。

組織マネジメントは多岐に亘ります。

業績管理も必要。労務管理も必要。

プレイヤーでありながらマネージャーでもある。

一人で何役もこなすために役立つ4冊を以下にご紹介します。

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無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論

本書の対象は、課長を目指すもの、課長になったばかりのもの、課長としてのマネジメント力の腕を磨きたいものなど、その射程は広いです。

そして、基礎理論とあるように、どこかで聞いたことのあること、もうすでに身についているものなど、空気のように呼吸している基礎事項を解説しています。

当たり前と思っている理論を今一度学び直すことを本書は目的としています。

直感による理解と理論として学び直した上での理解には、実践の局面において大きな違いがでてくるでしょう。

部下をもつ人のための人事・労務の法律

現代マネジメントにおいて労務管理を棚上げすることは誰にも許されません。

そして労務管理とは、法律に基づく対応が必要最低限となります。

その最低限の基準を知ることはマネージャーの義務なのです。

極めて原理的に書かれている本書は、詳細に書かれているがゆえに、かえって分かりやすくなっています。

論拠・根拠の明示が納得感を加速させます。

読みやすくはないが、理解はしやすい。

きちんと学ぶには最適の書です。

これだけOJT

オンザジョブトレーニング。

仕事を通じて仕事力を高めていく。

ごくごく真っ当な正攻法である。

多くの職場でフツーに行なわれている日常茶飯事です。

けれども、OJTを行なう側も受ける側も、あまりいろんなことを意識していないのが現状です。

背中を見て学べ、育てに代表されるように、そこには計画性はあまり見られません。

本書は、目的を持ったOJTの有効性をきちんと解説しています。

そう、目的意識はあらゆるビジネスシーンで必要不可欠なんです。

会社の中はジレンマだらけ

ジレンマが常態化しているのが職場の実態です。

なにもかもすっきりしているのであれば、ある意味マネージャーは必要ないのかもしれません。

その二律背反に引き裂かれないための気持ちの持ちようを本書は説いています。

読み進むうちに、そうなんだよな、あるあるが、連発してくることでしょう。

組織運営の要諦が噛み砕いて書かれている良書です。

 

水たまりの一滴

課長職は時間的余裕が極めて少ない毎日ですが、「痩せない」ために読みこなしましょう。

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パドー1000

パドー1000

現役人事部長のパドー1000と申します。雑記blog「シンキング・パドー」を書いています。
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