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現役人事部長の 雑記blog

生産性を向上するために残業を続けるあなたにだけ伝えたい目からウロコ!

投稿日:2017-08-23 更新日:

 

生産性を向上することの意味を全く理解していなかったよ⇒

生産性の定義をご存知ですか?

ごくごく簡単に言いますと、

生産性=アウトプット/インプット

生産性を上げるには次の3つの方法があります。

  1. アウトプットを増やす
  2. インプットを減らす
  3. アウトプットを増やし、インプットを減らす

 

ところで、生産性のことを書くには理由があります。

なぜなら、働き方改革を推進しなければならない立場にいるので、どうやったら生産性が向上するのか頭が痛い毎日だからです。

働き方改革における総労働時間削減を実行するためには従業員ひとりひとりの単位時間あたりの生産性をあげることが必要です。

そのために、限られた時間内にいかに効率よく仕事を捌き、成果を生み出せるのかのみを考えていました。

私の頭を占拠していたのは2番の考え方だけだったのです。

1番については営業本部マターかなと逃げ腰でした。

おいおい、違うぞ。

目指すべきは3番なんじゃないか。

いやいや恥ずかしい限りです。

123
アウトプット増
インプット減
アウトプット増&インプット減
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わかりやすく数字で示すと

♦1番は次のとおりです。

アウトプットを増やす⇒成果の最大化(分子を大きくする)

1000/1000

⇒2000/1000 

アウトプットを2倍にすることで生産性を2倍にする。

♦2番は次のとおりです。

インプットを減らす⇒いわゆる効率化(分母を小さくする)

1000/1000

⇒1000/500 

インプットを半分にすることで生産性を2倍にする。

♦3番は次のとおりです。

アウトプットを増やし、インプットを減らす⇒成果の最大化と効率化を同時に実現

1000/1000

⇒2000/500 

アウトプットを2倍にし、インプットを半分にすることで生産性を4倍にする。

3番を目指し、一等になれ

今の成果を出すためにいかに時間を短縮すればいいのか。

そのことばかりに目が向いていました。

分母をいかに小さくするか、ただそれだけ。

そうではなく、成果を今よりも大きくすることを考える。

能力を向上し、パフォーマンスを上げていく。

つまり、分子を大きくすることにも頭を使わなければならない。

何をいまさらとあなたは言うだろうか。

笑い飛ばされても、今気づけたことは大きい。

甘ちゃんなので既成概念の、先入観の罠に容易にかかってしまう。

それじゃあ、いけないよ。

生産性の向上には分子と分母、どちらも攻めるのだ!

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パドー1000

現役人事部長のパドー1000と申します。雑記blog「シンキング・パドー」を書いています。
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