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新入社員にぜひとも読んでほしい4冊、基礎力構築のための必読書

投稿日:2016-12-13 更新日:

 

まずは、基礎を固める⇒

社会人になったばかりで、不安になることが多いと思います。

やったことがないことばかりだから。

はじめから上手な人はだれもいません。

あせらず、基礎を固めていきましょう。

そのための4冊を以下にご紹介します。

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報告・連絡・相談の習慣が面白いほど身につく本

一度は聞いたことがあると思います。

ホウレンソウ。

報告・連絡・相談の略語です。

簡単にいうとホウレンソウのポイントは次の3つです。

誰にするのか?

どのタイミングでするのか?

どの程度の内容で伝えるのか?

この3点を中心に、個別具体的にかゆいところに手が届く的に説明されています。

通読して終わりではなく、失敗したなと思うたびにページを開くと効果大ですよ。

会社の数字を読みこなすための基本とルール

数字は世界共通のビジネス言語です。

ゆえに、国や文化を超えて、数字は説得力を持ちます。

ということは、数字で説明できるならば、大きな武器を手に入れたことと同義です。

会社において数字を見ない日はないです。

なので、数字に対する抵抗感をなくしましょう。

そのためには、ビジネスを構成する代表的な数字の意味を知ることからはじめましょう。

本書は、数字と仲良くなるための導きの書となるはずです。

仕事のための12の基礎力

ここには、生涯に亘って納得できるキャリア形成のための仕事をする能力について、段階的に記述がなされています。

ゆえに、定年まで使用できる書籍です。

新入社員のあなたにこの本を推薦するのは、キャリア形成とは、ゴールを見据えながらなされなければ、あまり意味がない類のものだからです。

10年以上前に書かれた本ですが、本質を考察されているので、今現在手に取られても、全く色あせることはない内容です。

この1冊ですべてわかる会計の基本

財務関係部門に配属されたわけではないので、関係ないや、関心もないし。

という方が大半でしょうか。

しかしながら、ビジネスマンとして数字と無縁のまま業務を遂行することはできないはずです。

新入社員のこの時期だからこそ、会計の基本を学ぶべきです。

そうすれば、会社の仕組み、つまり自社や取引先の全体像がより鮮明になってくるはずです。

新たな視点の獲得という意味合いから、是非取り組んでみてください。

さあ、始めよう

新入社員の時代は、覚えなければ、慣れなければならないことが、山ほどあります。

と同時に、やらなければならない仕事がそんなに多くあるわけではないので、時間的余裕もあるはずです。

したがって、帰宅後、もしくは休日には大いに基礎力を構築してみてはいかがでしょうか。

 

水たまりの一滴

プラスアルファをどれだけ毎日行なってきたか。それが1年後、3年後に効いてきます。

 

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パドー1000

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