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現役人事部長の 雑記blog

松下幸之助 成功への道しるべ、若きビジネスマンのための商売の源泉

投稿日:2017-02-11 更新日:

 

年始の頂きもの⇒

パナソニック関連企業の方に、年始のご挨拶と共に、小冊子「松下幸之助 成功への道しるべ」を頂きました。

奇をてらった物言いは一切ない。

ど真ん中の言葉がたくさんありました。

本日は若きビジネスマンに知ってもらい言葉をピックアップしてみました。

できればご本人の口から、これらの金言をお聞きしたかった。

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健康にまさる宝なし

心身の健康リスクが増大する現代社会において、なにをおいてもなくてはならないのが健康。

健康を意識して生活することにより、「暴」のつく行為はなくなるはずです。

暴飲暴食を筆頭に、自分に対しても他人に対しても乱暴な対応というものを慎むようになります。

健康の大事さをかみ締めれば、健全な考え方がいかに重要であるのかも自然と理解できるはずです。

そうなれば、コンプライアンスの考え方など自然体で身につくのでしょうね。

求めずしては得られない

行動しないと、何も始まりません。

棚からぼた餅も白馬の王子も、そんなものはいくら待ち続けても意味がないのです。

アクションして、はじめてリアクションを得ます。

ともすればリアクションが得意みたいな人も多いですが、能動的という姿勢はビジネスにおいて絶対善であるはずです。

困難が革新を生む

困難を異常に毛嫌いしたり、回避する傾向、心情の若者は少なくありません。

ビジネスの基本は困難の解決です。

それによって、利益と感謝が発生します。

そこにやりがいや喜びがあるはずです。

なので、困難が目の前に立ちはだかったのなら、革新のチャンスと捉えましょう。

少々の困難なら改良や改善で済ますことができるかもしれません。

それじゃあ、ステージアップできません。

革新を求められるいい機会と理解して真摯に取り組みましょう。

報告すむまで仕事はすまない

その通りです。

業務指示と報告は一対です。

ともすれば、滞りなく終わったケースは報告なしのようですが、それでは蓋は閉まっていません。

報告が終わって、はじめて仕事の蓋は閉まります。

如何なる時もきちんと締めましょう。

約束厳守は人の道

ビジネス界に限らず、人間社会において信用がなくなったら、アウトです。

レッドカードです。

できない約束は勇気を持ってしない。

そればかりだと、誰にも相手にされなくなります。

なので、約束ができるように自分の力を蓄えていく。

日々精進。

窮屈に考えては知恵は出ない

ビジネスシーンにおいて、知識はもうあまり求められません。

グーグル先生に聞けば済むことですから。

ゆえに、知恵が求められます。

しかしながら、そんなに簡単にでてきません。

会社の常識や業界の常識や日本の常識を飛び越えて、頭をひねりましょう。

狭いところでうなっていても、良きものは生まれません。

金言の数々

あらためて思うのは、誰の口から出たのかでありがたみが違ってくるんですね、言葉って。

だから、「あなたが言ってんるんだから、それでいいよ」、という地点まで、信用を積み重ねてください。

 

水たまりの一滴

あたらめて読むと、身にしみます。

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