若手社員に黙って読んでほしい4冊、発展中の人のための必読書

投稿日:2016-12-15 更新日:

土台を堅固に、ひたすらに⇒

社会人としてもリズムもつかみ、やるべきことも毎日たくさんある時期。

毎日があわただしく、気がつけばもうこんな時間、もうこんな季節かも。

流されるばかりではなく、たまには立ち止まり、振り返る。

将来を見据えるなかで、定期的なたな卸しは必要不可欠です。

そんなとき、考え方のヒントになる4冊を以下にご紹介します。

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20代のうちに身につける仕事の常識入門

本書は、組織人としていっしょに働きたくなるような人物になるための基本が説かれています。

働くことの常識とは何かが明瞭に解説されています。

と同時に、はたらくことの意義や仕事への取り組み姿勢についても書かれています。

また、項目別に個別具体的な解説も丁寧であり、読めば直ちに実践できるヒントが満載です。

常識は本当に大事です。

地頭力を鍛える

ひところブームになったフェルミ推定を通じて、考える力を養うことのできる書籍です。

なんでもかんでも直ぐに検索するのではなく、限られた条件のなかで、当たらずとも遠からずの「概算結果」を導き出す思考法は、地頭力を鍛えるには最適でしょう。

問題解決の際に、おおざっぱにロジカルなアプローチができることは、ビジネスマンにとってやはり必要なんだよなあ。

ググるだけじゃ、能がない。

キャリア戦略

自分のキャリアを自らが意識して作っていかなければならない。

以前より当たり前に言われてきたことの意味が真に迫る時代にわれわれはいます。

ひとは一人では育つことは決してできません。

が、だれかに育ててもらおうという意識を断ち切ることが成長するにあたり大事であると、ここには書かれています。

その通りです。

成長は、みずから成長しようという意志のないところには成立しがたいものです。

成長しようという気持ちを育てることから、はじめましょう。

ドキュメント宇宙飛行士選抜試験

有名な書です。

多くの方が賞賛されています。

仕事に従事する限り、ひとは誰もがプロフェッショナルです。

誰もがプロフェッショナルを当然のように求められます。

そのことの責任と苦渋と喜びが詰まっているのが本書です。

是非手にとって、モチベーションをあげあげに、毎日がんばっていきましょう。

水たまりの一滴
20代はどんどん読む。ひたすら読む。

 

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