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報連相の真実。相談だけがあなたの評価を上げるのをまだご存じない?!

投稿日:2017-10-18 更新日:

 

報連相をバカにするビジネスパーソンはいないが、相談の地位は驚くほど低いのでは⇒

報連相において報告や連絡ばかりがクローズアップされ、相対的に相談は軽視されがちです。が、評価を上げたいのなら相談こそがポイントであるということをあなたは一刻も早く理解すべきでしょう。的を得た相談はあなたを軽々とステップアップさせてしまうのです。

 

報連相やってます?そこのあなたは

「報連相」はできて当たり前と誰もが口にします。

あなたが部下ならば新入社員の頃から頻繁に言われてきたことでしょう。

あなたが上司なら部下に対し毎日にように要求しているかもしれません。

報連相は3つで1セットのような扱いですが、その性質は全く異なります。

マストである報告とそれ以外

報告はマストです。

なぜならば、指示を受けているからです。

指示を受けたのならば、途中の経過及び結果を報告する義務が必ず生じます。

であるならば、連絡はどうでしょうか。

微妙なポジションです。

連絡を必須ととらえるビジネスパーソンも多いです。

が、基本的には義務はありません。

相談はどうでしょうか。

相談をマストと考える者はまずいません。

ゆえに、マスト色の乏しい相談をその他の2つと比較し軽視とまではいかないまでも重要視している上司はほとんどいないと言っても言い過ぎではないでしょう。

報連相に求められる3つのポイント

報連相はむやみやたらにやればいいというものではありません。

大事なポイントが3つあります。

  1. 頻度
  2. タイミング
  3. 程度

これらの3つを十分に理解し、適切に行うことで、いわゆる「できる奴」と認識してもらえるのです。

  • 頻度は多すぎても少なすぎてもダメ。
  • タイミングは速すぎても遅すぎてもダメ。
  • 程度は軽すぎても重すぎてもダメ。

ダメダメづくしです。

新人や若手にその「加減」がわかるはずがありません。

キャリアの浅いうちは難解です。

報告と連絡に光が当たりがち

報告がきちんとできている。

いいね。

連絡が関係各位に抜かりがない。

できるね。

「できる」と言われる中堅までのビジネスパーソンはそのあたりの抜かりや漏れはまずありません。

ゆえに、この2つに力を入れがちです。

ということは、相談は二の次三の次という扱いです。

本当は相談が大事

報告と連絡はある意味、できて当然という扱いになりがちです。

少なくともキャリアが進むにつれてそのように捉えられていきます。

従って減点主義が前面にでてきます。

できて当たり前というやつです。

このできて当たり前といわれる仕事をそつなく出来たとしても大きな加点は望めません。

だって、できて当たり前なんだもん。

ところが、相談は別です。

相談はしてもしなくてもいいんです。

ゆえに、すればするほど加点されます。

だって、頼られたいんだもの。

相談することのメリット

相談するという行為は自分の時間をショートカットできるという夢のような手法です。

おまけに相談されて嫌な顔をする上司、先輩はほぼいません。

なぜなら、上司風や先輩風を吹かせることができるからです。

頼られてうれしくない人間などビジネスシーンにはいません。

だってそれが存在意義や意味の証明に直結しているからです。

急いで相談しよう

報連相のなかで相談は唯一能動的な行いです。

連絡はグレーゾーンに位置しますが、そこに積極性を積極的に見出す人間は極めて少数派でしょう。

ですから、相談をどんどんぶつけていきましょう。

ビジネスにおいて大事なのは言うまでもなく、当事者意識と能動性です。

その2つを苦もなく周りに知らしめる「相談」という行為を使わない手はないです。

あなたも今日から相談上手をめざしましょう。

そうすればいつの日か相談され上手のポジションについているはずなのだから。

報連相において報告や連絡ばかりがクローズアップされ、相対的に相談は軽視されがちです。が、評価を上げたいのなら相談こそがポイントであるということをあなたは一刻も早く理解すべきでしょう。的を得た相談はあなたを軽々とステップアップさせてしまうのです。

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