部長手前のときに読んでほしい厳選4冊、総合力強化のための必読書!

投稿日:2016-12-18 更新日:

 

大事な時期です⇒

会社組織の部長職手前の時期は大変大事な時期です。

部を預かる限りは、多方面において「力」を問われます。

部長の「先」に行くのならば、なおさらです。

部長手前の方であれば、当然に自己研鑽は日々行なわれているものと思います。

以下は、組織の長として業務に邁進する場合に役立つであろう4冊をご紹介します。

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企業ファイナンス入門講座

本書は10年近く前に発行されましたが、現役バリバリの書です。

本当に分かりやすい本です。

コーポレートファイナンスの知識は部長クラスのビジネスマンにとっては不可欠であるはずです。

数字が苦手なひとも得意な人も、企業価値の向上を考えるための一助として本書をお役立て下さい。

あたたかい組織感情

メンバーの感情をマネジメントすることのみならず、組織で共有されている感情(組織感情)をマネジメントすることが強く求められています。

一般的にマネジメントの主体とはミドル管理職層です。

そのミドルをマネジメントする方法を前提として、組織を元気にする処方箋がここには書かれています。

経営資源として組織感情をとらえる視点が獲得できるのであれば、ワンクラス上のマネジメントが可能となるでしょう。

企業経営を学ぶ 組織運営の王道と新たな価値の創造

部長職手前のポジションから企業経営までは、そんなに遠くない距離です。

すくなくとも連続していて、地続きである意識をもって日々業務を推進する必要があるはずです。

本書は正しい経営とはどういうことを意味するのかが、網羅的に個別具体的に解説されています。

ありそうでない種類の書籍です。

影響力の法則

自分が動く割合と部下が動く割合を適正に配分できるのか、いなか。

そこに組織運営の妙が隠されています。

しかしながら、人が動かないことには、組織のパフォーマンスは十分に上がりません。

人を動かす。

できれば自発的に。

どのように。

影響力を持って。

組織を動かすために、ひとを動かす。

ひとを動かすために、自分を動かす。

組織を駆動させるために自らを起動する。

言うまでもなく、組織運営には互恵的精神の発露が欠かせません。

すべての組織人に一度は手に取っていただきたいと思います。

おまけ、リーダーシップについて

今回、リーダーシップに特化した書籍はご紹介していません。

部長を目指すのであれば、リーダーシップはあって当然。

ということで、外しました。

あえてとなれば、これを推します。

今、様々なリーダーシップの形が世に出てきている中、立ち止まって足元を見るのならば、この1冊でしょうか。

 

水たまりの一滴

最後はパーソナリティの勝負。日々精進。

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