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現役人事部長の 雑記blog

「ハイスピード×ハイクオリティ=望む人生」を実現しましょう、皆の衆

投稿日:2017-03-14 更新日:

外資系コンサルの仕事術⇒

「1時間の仕事を15分で終わらせる」を読んだ。

働き方改革を実現するために、現在、片っ端から業務効率化、生産性向上の類の書籍を漁っている。

昔からこの手の書物は嫌いではなかったが、過去からちっとも変わってないところもあれば、新しい点もたくさんあって、勉強勉強である。

以下、参考になった考え方を列記します。

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仕事のIPO

 

仕事のIPOとは仕事の大きな手順のことです。

  • インプット(やらない仕事、やるべき仕事を整理して必要な情報やモノを揃える)
  • プロセス(情報や考えを処理・加工して形にする)
  • アウトプット(これらをしかるべき人に伝えて成果に結び付ける)

この3つに加え、コンディションが大事。

断捨離&整理

  • 仕事の断捨離をする
  • 空間と情報を整理する

これらふたつは同時に行ってこそ価値あるもの。

作業時間を分ける

作業時間を分ける基準は、「発散する」「収束する」「形にする」という頭の使い方にそって3パターンあります。

  • 発散とは情報を広く集める作業
  • 収束はまとめたり結論を出す作業
  • 形にするのは資料や文書などにする作業

ここはきちんと使い分けしたいですね。

ちゃんとできれば、格段に作業は捗ると思います。 

虫の、鳥の、魚の目

  • 「虫の目」は複眼です。つまり近づいて「様々な角度」から物事を見ます。
  • 「鳥の目」とは、高い位置から「俯瞰的に全体を見回す」こと。
  • 「魚の目」とは、潮や川の動き、つまり「流れ」を見るという意味です。

そして、最終的な意味づけをするときに、組織や社会の流れの中でとらえる必要があります。情報や事象が、どのような変化の中で発生したのかを忘れないための「魚の目」ということになります。

「魚の目」は今まで知りませんでした。

自分にとっては新鮮な視点でした。

なるほど。

ホウレンソウの原点

 

先に言えば説明。後に言えば言い訳。関係者から不満が上がってからだと、何を言っても言い訳に聞こえる。

今度、研修のときに若手に伝えることにしましょう。

教訓的ないい言葉です。

期待値コントロール

仕事の速い人は、実際の思考や作業の速さもさることながら、この期待値のコントロールが絶妙です。

期待値をコントロールできていれば、品質が少々低かったとしても「この条件ならこれくらいで充分だ」と相手が満足するので、結果、速く仕事を完了することができます。

このような考え方はしたことがなかったです。

外資系とはシビアな世界なのですね。

勉強になります。

ハイパフォーマー

ハイパフォーマーと呼ばれる人ほど、コンディションに一家言を持ち、これを怠ると仕事にならない、という方がほとんどです。

ここは、ハイパフォーマーではないですが、私にもよくわかります。

自分の、環境の、相手の、仕事のコンディションを整えましょう。

  • リスクを見極め、先手を打つ
  • モチベーションに頼らない工夫を凝らす
  • 身体を緩めるなど、自分のリラックス法を持つ

見習いたいものです。

 

水たまりの一滴

小さなことの積み重ねが要は大事だということですね。

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パドー1000

現役人事部長のパドー1000と申します。雑記blog「シンキング・パドー」を書いています。
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