Thinking-Puddle

現役人事部長 (元営業マン) の言い切る雑記ブログ

/人気記事はこちら/




ライフ 生活全般

長めの散歩をおすすめします、いい季節ですし

投稿日:2016-10-27 更新日:

 

ロング・ウォーク⇒

最近は、めっきり歩く機会をつくることもできず、慢性運動不足状態です。

できるかぎり歩こうという気持ちはあるんです。

ですが、ひとりでウォーキングというのも味気ないので、億劫になっています。

しかしながら、このような私もかつて毎日のように長い散歩を行なっていたのです。

とりあえず歩きましょうか

大学時代、一軒家を友人たちと借りていました。

講義のあとで、帰りが一緒になる場合は、連れ立って帰ったものです。

最寄り駅から、バスで15分程度乗車しなければならない距離、結構あります。

歩くとたっぷり一時間以上かかる距離です。

タイミングが悪いときは、10分程度バス停で待たなければならないことがままありました。

加えて、お金に余裕のある身でないことから、どちらからともなく、歩きますか、というわけで、家まで歩くことが習慣化してしまいました。

我々には時間だけはたっぷりある

高台に家があったために、結構高低差があり、上り坂の連続でした。

しかしながら、会話をしながら歩いていると、時間が経つのを忘れます。

案外時計の進みは早かったように記憶します。

不思議なことに、歩いている最中に、沈黙することはほとんどありませんでした。

まるで、足と脳が連動しているのかのように、一歩前に進めば、ワンフレーズが唇に上るという感じです。

足の裏を刺激すると脳も刺激されるとは、よく言われています。

歩くことによって血の巡りが良くなって、脳にいい影響を与えていたのかもしれません。

流れる雲のように

屋内とは異なり、歩くにつれて、周りの景色は変化します。

そのことが、思考にいい作用をもたらしていたのかもしれません。

なにより、議論が沸騰しないところがいい。

お互いの部屋でしゃべっているときは、意見のギャップがだんだんと広がっていくものです。

そのうち嫌なムードが漂い始めることが、よくありました。

けれども、歩いている最中にはそのようなことは起こりませんでした。

もしかすると、汗と共に、そのようなマイナスの感情が流れていったのかもしれません。

ただ、やまない雨がないように、散歩にも必ず終わりがあります。

盛り上がっている場合もそうでないときも、玄関を入る頃には、なにかがスッと引いていきます。

やはり、歩くことで幾分高揚感をもって話をしていたのでしょうか。

そのスッと引く感覚は、妙にクールな感覚ですこしさびしい気持ちを伴っていました。

歩きながら考える

ものを考えるとき、知らないうちに歩きまわっていた経験は誰にも一度ぐらいはあると思います。

考えに行き詰まったとき、わたしはよくトイレに行きます。

オフィスの中を歩き回るわけにはいかないので、とりあえずのトイレです。

それだけでも、じっと座ったままより、全然マシです。

折角のいい季節です。

仲の良い友人と長い散歩はいかがでしょうか。

話が弾みますよ。

 

水たまりの一滴

本当によく歩き、よく話をしました。本当に懐かしい。

 







>> 最新記事はこちら
>> よく読まれている記事&広告
>> twitterで情報を発信中です。よろしければフォローしてくださいね。

クリック twitterのフォローはこちらから

  • この記事を書いた人
パドー1000

パドー1000

現役人事部長のパドー1000と申します。雑記blog「シンキング・パドー」を書いています。
主なジャンルは人事仕事就活受験活字映像音楽競馬アートファッションライフ
詳しいプロフィールへ

-ライフ, 生活全般

Copyright© Thinking-Puddle , 2018 All Rights Reserved.