「 超おすすめ 」 一覧

活 字

岡島悦子「40歳が社長になる日」あなたの未来をつくるのがあなた自身なら今すぐ読め

2017/09/02    ,

「未来をつくる人をつくる」ことが仕事である凄腕が書いたビジネス書最終兵器⇒ 企業を担う「次の次」を対象にした課題図書を探していましたが、とんでもない本に巡り合うことができました。 経営者の「かかりつけ医」として高名な岡島悦子氏の著書「40歳 ...

音 楽

キリンジのエイリアンズ、歌詞の意味を月の裏側に誰にも内緒で探しに行く

2017/04/01    ,

LINEモバイルのCMをみてご多分に漏れず⇒ CMをみて、ノックアウトされた。 そして、YouTubeにたどり着いた。 「恋愛のなし崩しの死」がこれほど精緻に歌い上げられているうたは今まできいたことがない。 スポンサーリンク エイリアンズ ...

映 像

「グラン・トリノ」はイーストウッドの「東京物語」だったのか、フムフム

2017/03/12    ,

  評価の高いグラン・トリノをみた⇒ 遅ればせながら「グラン・トリノ」を大阪に向かう新幹線のなかで視聴した。 素晴らしい。 みなさんが褒めちぎるだけのことはあります。 何か書こうと思う段になって、これは一筋縄ではいかない物語である ...

活 字

恩田陸さん「蜜蜂と遠雷」誰にも教えたくないタイトルの真の意味

2017/03/05    ,

早くも今年読んだベストの予感⇒ 昨年末に出版された恩田陸氏の直木賞受賞作「蜜蜂と遠雷」。 おすすめ度: 遅ればせながら今週読了した。 久しぶりに小説の愉楽に全身を覆われた。 素晴らしいの一言。 音楽を語る言葉の数々が超絶技巧。 村上春樹氏の ...

映 像

ドラマカルテット、人魚姫のもとにピノキオとピーターパンとアリスが集合したのは偶然ではない

2017/02/18    ,

噂に違わぬ傑作⇒ 毎週欠かさず見ています。 大人のラブストーリーXヒューマンサスペンス。 ドラマカルテット 今クールのTVドラマは見逃せない作品がたくさんありますが、その中でも一番楽しみにしていた作品です。 次回より第二章突入ということで、 ...

競 馬

オグリキャップ、職業競走馬。プロフェッショナル仕事の流儀がエクセレント

2017/02/14    ,

プロフェッショナル仕事の流儀を見た⇒ いやーよかったです。 仕事人としての観点からオグリキャップにスポットが当てられていた。 やはり最後の有馬記念はなんど見ても感動しかない。 スポンサーリンク 笠松時代 レースに出る前の躾の時期のオグリキャ ...

ファッション

サイン・シャネル、工房の眠れぬ夜のために

2017/01/29    ,

「サイン・シャネル」を見終わった⇒ ものを作る現場の厳しさと喜びが縦横無尽にそこには描かれていた。 時々、プロフェッショナルの仕事を見たくなる。 素晴らしいドキュメンタリーだった。 スポンサーリンク ものづくりの誕生 この作品は、オートクチ ...

ライフ

高校入試に内申制度はいつまで首を突っ込むつもりか

2017/01/12    ,

内申制度は制度疲労している⇒ 自分が現役中学生の頃から疑問に思っていることがある。 内申制度の欺瞞だ。 本日はそのことについて書きます。 スポンサーリンク 内申における不整合 これから内申制度に関する疑問を書き連ねますが、ここでは、9教科の ...

まとめ記事

納得のいく内定をゲットできる24の法則プラスα(まとめ)

2016/12/30    ,

  さあ、就活を始めよう⇒ 過去に、納得のいく就活を行うための記事を多数書いてきました。 以下はそれらをまとめたものです。 長いですが、役立つはずです。 最大限に利用してください。 スポンサーリンク 勝つために何をするのか まずは ...

人 事

働き方改革とは労働観、仕事観改革にほかならない

2016/12/21    ,

  働き方改革の狙いとは⇒ 政府が現在強烈に推し進めている働き方改革について、ともすれば表層的な理解に留まる場合が少なくない。 残業時間を削減すればいい。 有給休暇取得率があがればいい。 育児や介護のための休みが取りやすくなればい ...

活 字

村上春樹の「木野」とはカラフルな神話的世界。謎は謎のままに

2016/12/03    ,

なぜ、村上春樹氏の「木野」に惹かれるのだろうか⇒ 「女のいない男たち」が電子版で出版されたので、以前に紙の本で読んでいたこの短編集を久しぶりに読み返した。 傑作はいつ読んでも傑作です。 以下、内容に言及するため、ネタバレ注意にてお願いします ...

ライフ

知のヒーローとしての山本義隆、「知性の叛乱」を君は読んだか

2016/11/23    ,

山本義隆⇒ もう何年も前になるが、山本義隆氏の著作『磁力と重力の発見』全三巻が新聞書評で紹介されていた。 「全共闘騒動の最大の損失は、山本義隆が研究者の道を外れ、後進の指導にもあたれなかったことだ」とあった。 湯川秀樹からその将来を嘱望され ...

映 像

北野武のキッズ・リターンは観るものをいつもいつも突き飛ばす

2016/11/15    ,

  映画に愛された者⇒ それが尋常ならざる映画史的事件の始りであることを予感したのは、淀川長治と蓮實重彦というふたりのシネフィルだった。 映画監督には二種類しか存在しないと、淀川=蓮實は断言する。 映画を愛する者と映画に愛される者 ...

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