新入社員から部長手前まで、階層別必読書のご紹介(まとめ)

投稿日:2016-12-18 更新日:

 

読むべき時期に読むべき本に出逢う⇒

読書とは、時期を外れてしまうと、読む意味や意義が半減したり、消滅してしまう場合があるものです。

新入社員には、その時期でないと出会う意味のない本があります。

課長職には、その時期だからこそ出会うべき本があります。

本日は、階層別に読むべき書籍をまとめてご紹介します。

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新入社員の頃、季節の始まり

基礎の構築に全力を尽くしてください。

土台がしっかりしていないと、建物は建てられません。

土台が小さいと大きな建屋など建てられません。

焦らずに、じっくり着実に基礎構築に励みましょう。

詳しくは次の記事をどうぞ。

新入社員のための4冊

若手社員の頃、バイタリティの季節

発展中のこの時期、仕事が面白くなっているはずです。

でも、忙しさにかまけて、インプットを怠ると、いいアウトプットはできません。

過去の蓄積の食いつぶしでは、早晩限界がきます。

その先を見据えて、計画的に蓄電していきましょう。

詳しくは次の記事をどうぞ。

若手社員のための4冊

中堅社員の頃、スペシャリティの季節

いよいよ、自分のやりたいことと自分ができることが合致しかかる時期。

毎日が充実しているはずでしょう。

だからこそ、仕事観が求められてきます。

プロとして問われることが格段に増えてきます。

自分の仕事観をしっかりと自分のなかで確かなものにしていきましょう。

詳しくは次の記事をどうぞ。

中堅社員のための4冊

課長の頃、オリジナリティの季節

プレイヤーと同時にマネージャーもやらなければならない。

相手も自分もコントロールできて、ナンボ。

厳しいポジションです。

なので、定期的に立ち止まり、振り返ることは常に必要。

マネジメント力を向上したいのであれば、勉強するしかない。

詳しくは次の記事をどうぞ。

課長のための4冊

部長手前、パーソナリティの季節

組織運営を正面から問われる時期。

結果も出して、種も撒く。

全方位的に、マネジメントを徹底する。

その先の経営も視野に入れながら、ワンラン上を目指しましょう。

もちろん、学習に終わりはありません。

詳しくは次の記事をどうぞ。

部長手前のあなたのための4冊

読書という投資、冬が来る前に

仕事をしながらの読書は、時間の捻出も相当に難しいでしょう。

また、読書によって仕事力が高まるのなら、そんな簡単なことはないと、軽視するかもしれません。

しかしながら、日々、自分の行ったてきた結果を客観視し、整理した上で自らの業務にフィードバックすることぐらい効率的な仕事力アップの方法はないはずです。

読書とは、ローリスク・ハイリターンを実現する典型的な行為です。

やらない理由はありません。

読書という投資を自らの成長のために、ドンドン行なっていきましょう。

楽しみな将来のために。

 

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