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現役人事部長の 雑記blog

就活2018、フライング気味ですが総括しちゃいます(まとめ)

投稿日:2017-07-09 更新日:

 

2018年度の就活を早いですが振り返ります⇒

現在も2018年4月1日入社を目指す、企業と学生の採用・就職活動は続いています。

しかしながら、6月末時点で7割以上の学生が内定を持っている現在、ほぼ終了という見方が大勢となります。

7月以降も引き続き、いわゆる夏採用は実施されていますが、大手を中心にほぼ終了が実態です。

この夏採用についても7月一杯までが最終という考え方の企業も少なくなく、8月以降は極端に募集枠が制限される見込みとなります。

3月1日からの120間戦争(大げさな表現)はひとまず終了です。

備忘録として以下、振り返りたいと思います。

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今年の特徴

昨年からの流れが大きく変化したということはありませんが、強まってきたという感じを受けました。

  1. 相変わらず女性のスタートダッシュ力は半端ないです。
  2. インターンシップで絞り込んだ企業を中心に説明会に参加という学生が増えました。トレンドです。
  3. 業界を絞り込む学生は多いですが個々の企業の研究については甘さが感じられます。
  4. 筆記試験対策をみっちりやっている様子はなく、軽く考えている学生も多い。
  5. 女性の総合職希望は増えましたが、一般職との両睨み、もしくはエリア限定にて探している学生が半分以上。
  6. 結婚・育児を見通す中で、一般職という選択肢の方が長く勤められるとの判断を下す女性が一定程度みられる。
  7. 地方から東京大阪の会場に参加してくる学生が増えている。
  8. グループ・ディスカッションの対策はそこそこやってきている学生が多い。
  9. 作文対策はほとんどできていない。
  10. 6月中旬で就職先を決定した学生が結構いる。

スケジュール的に前倒し傾向に拍車が掛かかり、3月からはじめるかでは決定的に遅くなりました。

3年生の夏にインターンシップを覗いてみて、12,1,2月に業界を絞り込みつつ、3月解禁から好ダッシュが、「普通」になりつつあります。

スタートダッシュをするしないは、本人の意識の高さもありますが、キャリアセンターがどれほど尻を叩いているかによる学校間での温度差も大く作用しているように思われます。

面接対策
面接は回数をこなすしかありません。キャリアセンターにてできるかぎり模擬を行いましょう。友人同士もしくは家族に見てもらうことも大事ですが、客観的なアドバイスがもらえるものの、それが有効であるかどうかは難しいところです。緊張する場面で思っていることが言える言えないは、慣れの部分もありますが、むしろ事前にどれだけ深く考えているかのほうが大事なのです。

過去の記事

以下に参考として過去記事をご紹介します。

探偵
就活を通じて何を学びました?
ミック
親の有り難さ
キース
自分自身のことがよくわかった
ごんぞう
世の中は多くの企業に支えられていることかな
壁は高いけれど
厳しいことの連続ですが、就活は確実に自己のレベルアップの場となります。苦しんだ分だけ入社後あなたの力になっているのです。

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パドー1000

パドー1000

現役人事部長のパドー1000と申します。雑記blog「シンキング・パドー」を書いています。
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