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報連相における報告の意味をあなたは勘違いしていないだろうか、それが心配だ

投稿日:2017-11-15 更新日:







報連相における「報告」の意味をよく考えてみよう⇒

報連相における「報告」について誤解をしている人が多いです。

特に若手が勘違いしています。

報告とは業務命令に対する報告です。

ゆえに報告が不徹底ならば業務懈怠もしくは業務命令無視とみなされ、最悪懲戒対象となります。

ここのところは押さえておきましょう。

「これは報告しておいたほうがいいな」といった状況報告や情報の提供は、厳密には報告ではなく、連絡の範疇に入ります。

あなたも混同していましたか?

報告は任意であると勘違いしてしまいがちです。

繰り返しますが、業務命令が下されたリアクションとして報告があるのです。

従って報告は義務なのです。

「連絡」とは義務ではありません

残りの2つである「連絡」と「相談」は義務ではありません。

これらはあなたの自発的行為であり、自主性に基づく行動なのです。

さて、連絡には次の2つがあります。

  1. 縦の連絡
  2. 横の連絡

縦の連絡とは直接的に業務に関係するメンバーへのインフォメーションです。

横の連絡とは直接的に関わらないものの、全くの無関係というわけでもない、今後直接的に関わる可能性の高いメンバーへのインフォメーションとなります。

従って、「誰に連絡するのか」、「いつ連絡するのか」はセンスが必要となります。

経験がものを言う領域とも言えます。

まれに「保険」をかけたいがために、めったやたらとメールにおいてCCを連ねる人を見かけます。

まったくスマートではないので、印象も悪くなります。

卒業はない
報連相をもっぱら若手や新入社員だけが取り組むべきものと思い込む中高年は意外と多いです。が、組織人である限り、報連相を卒業するということはもちろんありません。上席になればなるほど、仕事ができる人ほど、その頻度はむしろ多くなります。社長室に出入りの多い役員ほど次期社長候補と言われる所以です。

「相談」とは義務ではありません

相談をすれば、会社組織内においては一定の援助を受けます。

それが組織というものです。

が、昨今は個人主義の悪い面が伸張し、相談が困難な組織も増殖中です。

ノウハウやスキルの流失を避けるために、ギブしない輩が多い。

悲しいことであり、そのような組織は弱体化への道しか残っていません。

まともなビジネスパーソンであれば、頼られて嫌な気はしないものです。

どんどん相談していきましょう。

直接の上司に対しては絶好のアピール機会です。

日々大いに爪痕を残していきましょう。

報連相の性質

  • 報告は義務です。
  • 連絡は義務ではありません。
  • 相談も義務ではありません。

一口に報連相といってもその性質は異なります。

ここのところを意識して、日々適切な行動を心がけましょう。

そうすれば、あなたの評価は確実にアップします。







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パドー1000

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