「沈黙のWebライティング」、誰もが言葉を紡ぐ時代のバイブルを買って読む

投稿日:2017-06-11 更新日:

 

SEOのためのライティング教本の決定版を買って読む⇒

セコくて恐縮ですが税抜き2000円なので、買おうかどうかしばらく迷っていた。

アマゾンカスタマーレビューのあまりの高評価が返って二の足を踏ませていたのも事実。

パドー1000
買って正解

成果が上がる文章の書き方が惜しみなく解説されている。

黙って買えということでした。

ミック
ゲーム攻略本のような厚さ
キース
漫画も多いですが、なぜか吹き出しスタイル
ごんぞう
サーロイン杉本、サイコー
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構成の妙

本書は、ある旅館を助けるストーリーが漫画仕立てで展開されています。

それらの要点が「ヴェロニカ先生の特別講義」として各章の最後にまとめられています。

メモ

ヴェロニカ先生とは本書の主人公、世界最強のWEBマーケッター、ボーン・片桐の公私にわたるパートナー(女性)です。

おそらく、この「特別講義」だけで通常は一冊の本となるはずです。

物語の内容や登場人物のキャラについて注文をつけるレビューもありますが、わたしはストリートファイター世代なのですんなり入ってきました。

パドー1000
というかむしろ好き

この漫画の部分がないと、本書の良さは半減されると思われます。

なので、やはりこの構成はグッドです。

こんな人におすすめ

本書は次のような方にオススメのようです。

  1. 検索エンジンに評価される記事を作りたい!
  2. わかりやすい文章が書けない!
  3. 書いても書いても成果が出ずに困っている!

私の場合はすべてあてはまるので、購買と相成りました。

目次

本書の肝である「ヴェロニカ先生の特別講義」の目次は以下のとおりです。

  1. SEOを意識したコンテンツを作るカギ
  2. 「USP」を最大限に活かすコンテンツ
  3. わかりやすい文章を書くためのポイント
  4. 論理的思考をSEOに結び付ける
  5. オウンドメディアに必要なSEO思考
  6. SEOに強いライターの育成法
  7. バズにつながるコンテンツ作成のコツ
メモ

USPとはユニーク・セリング・プロポジションの略で、「他にはない独自の強み」のことを言います。

目次をみると読みたくなるでしょう。

そうなんですよ~

考えさせられました

わかっているつもりでも、実践が不徹底がちなポイントがいくつも書かれています。

そのなかで、特にあらためて考えさせられたいくつかをご紹介します。

文章を読んでもらうためには「共感を誘発する」ことと、「見やすい・読みやすい」ことが大事。

ともすれば独りよがりの論理進行や表現を多発しまいがちなので、耳が痛いです。

共感してもらう文章を書くレベルには程遠い現状。

なにをもって読みやすい、見やすいのかを試行錯誤していかねばならない。

相手を説得するのではなく、「納得」させるイメージで文章を組み立てる。

説得と納得の違いは要するに読み手への愛があるかどうかだと思います。

パドー1000
愛が足りないはわしは

リンク獲得のためには、ソーシャルメディアでシェアされやすいコンテンツを考えることも大切。

今後の課題です。

いまいちイメージできていない現状。

検索エンジン経由でコンテンツを見にくる人の多くは、文章を読みたいわけでなく、「情報」を知りたいだけ。

沈黙しました。

できれば文章を読んでほしいという助平心は成仏できないのか?

バランスの取れた文章構築のための勉強の道は続く・・・

わたしは発展途上だ。

本書で学べること

帯に書かれている宣伝文を引用します。

次の8つが本書で学ぶことのできる重要事項となります。

  1. SEOを意識したライテイング手法
  2. 商品を選んでもらうための文章の書き方
  3. 文章を生まれ変わらせるリライトのコツ
  4. わかりやすい文章を書くためのポイント
  5. 「論理」と「感情」に響く文章の書き方
  6. 外部リンクを獲得するための思考と方法
  7. SEOに強いライターの見つけ方
  8. バズにつながるコンテンツ作成のコツ

読みたくなったでしょう?

ミック
ユーザーファースト
キース
コンテンツファースト
ごんぞう
ラブファースト
パドー1000
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