新刊が出れば買ってしまう待ち遠しいコミックスがどれだけありますか?

投稿日:

 

現在5作品継続中にプラス2作品予定⇒

あなたは新刊が出たら必ず買っているマンガ作品(コミックス)がありますか?

わたしの場合は現在5作品になります。

そのうちのひとつである「はじめの一歩」が出ていたので昨日買い求めました。

本日はそれらの作品について少しばかりお話します。

スポンサーリンク

何故読み続けるのだろう

いろんな理由があると思います。

  1. 続きが楽しみだから
  2. 乗りかかった船(腐れ縁)
  3. とにかく全巻揃えたいから
  4. 惰性
  5. ご褒美

数ヶ月に一度程度の頻度で発刊されるために、ある意味忘れたころにやってくるという感じです。

けれども、手元に届けば楽しい時間を、考えさせられる時間を提供してくれます。

不定期のギフトは生活に潤いやアクセントを与えてくれます。

貴重です。

はじめの一歩

長い付き合いになりました。

鷹村守のファンなので彼の本質をつくセリフは毎度楽しみです。

ここまで来ればいっその事、完結しなくてもいいよぐらいの気持ちです。

このマンガは崩壊と背中合わせの感じをいかに演出するのかが肝。

それが悲劇の予兆として感じられる限りは読み続けていきたい。

こちらもどうぞ

人生で必要なことはすべてマンガから学んだとあなたは豪語できるのか

  人生に影響を与えたマンガ⇒ ツイッター上で、あなたの人生ベスト10(漫画)が流れていたので、自分にとってはどうなんだろうと書いてみることにした。 折角の機会なのでブログに残しておこうと思いました。 それにしても、隔世の感があり ...

続きを見る

ゴールデンゴールド

つい最近知りましたがとんでもない方向に進みそうで目が離せませんね。

グロテスク路線もありですが、どこまで品良く堪えることができるのか否か。

文化人類学的な解釈に収斂しない破天荒さをどこまでも希望します。

こちらもどうぞ

ゴールデンゴールド、マネースリラーの本命が新大統領の当選祝にやって来た

繁栄する黄金⇒ 「刻刻」にてその才能をいかんなく世間に知らしめた堀尾省太氏の第二作「ゴールデンゴールド」を読んだ。 現在、第二巻まで刊行されている。 これはヤバイわ。 以下、内容に言及しますのであらかじめご了承願います。 スポンサーリンク ...

続きを見る

海街diary

胸が苦しくなる物語。

映画は見ていませんがそろそろ見てもいいかなとこの三連休中には見る予定。

自分のようなおっさんにも感傷を届けてくれる作品であるのだから十代の方が読めばヒリヒリするのでしょうね。

「痛み」から逃げずに青春をなめ尽くしてほしいものです。

こちらもどうぞ

吉田秋生「海街diary8 恋と巡礼」胸詰まる横顔の秘密とは?

  第8巻を読み終える⇒ 今回も透明な時間が流れた。 凝った作画ではないが、語られる言葉が次から次に紙面からこぼれ出る。 そこには人を好きになることの様々なフォルムが提示されている。 以下、内容に言及しますので、未読の方はあらかじ ...

続きを見る

ゴールデンカムイ

続きが読みたくなる典型の展開。

登場人物のキャラの立ち具合は現在の漫画界屈指ですね。

エロスを最小限に留めている作者の力量は相当なものです。

「地に足の着いたおとぎばなし」は凡庸な才能には決して描くことはできません。

メモ

8月にようやく11巻が出る予定。楽しみじゃ。

こちらもどうぞ

ゴールデンカムイ、生きることと生き延びること

本日発売最新刊⇒ 手に取る。 期待通りの面白さ。 クオリティーは相変わらず高位安定。 大したものです。 スポンサーリンク 大金の向こう側 ここに登場する人物は、一部の者を除き、埋蔵金の在り処を知るために、囚人を追うハンターどもである。 埋蔵 ...

続きを見る

3月のライオン

将棋が好きなので読み始めましたが、三姉妹とのからみも秀逸。

将棋とそれ以外のバランスが絶妙でいろんな層に訴求力が抜群です。

人生は壊れ物であるということをじわりじわりと目の前に差し出してくる作者は意地悪でかつどこまでも魅力的です。

妙に細かい画風も味があっていいですね。

この作品を読むと時々本当に胸が苦しくなる。

こちらもどうぞ

3月のライオン、壊れものとしての人生に立ち向かう戦士

  将棋に惹かれる⇒ 将棋が好きです。 全くもって弱いですが。 そして、将棋に関する書物は常に気になります。 マンガで言えば、「3月のライオン」と「月下の棋士」。 これ以外にも、実はたくさん将棋マンガがあるようです。 しかしながら ...

続きを見る

番外 響「小説家になる方法」

マンガ大賞2017受賞作。

気になっていたので、ひと月前に一気買いしたまま放置。

これから読み進めようと思っています。

番外 アルキメデスの大戦

これは買ってもいないのですがおそらく手を出すでしょう。

なんだか面白そう。

ちょっとした罪悪感

コミックスを読む場合、いつも少しばかり後ろめたくなります。

作者が精魂込めて作り上げた作品を一気に安直に読み飛ばしていいのかと。

だからと言ってじっくり丁寧に読むという読み方は性に合わない。

ミック
めんどくさいぜ、あんた

スポンサーリンク

-活 字
-,

Copyright© , 2017 All Rights Reserved.