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現役人事部長の 雑記blog

凝縮濃厚、愛されるコンテンツ制作のノウハウはこの一冊でOK

投稿日:2017-07-01 更新日:

 

人の心を動かすことがコンテンツ制作の最大の喜びだ⇒

 

ターゲットに価値あるコンテンツを適切なタイミングで届け、購買に結びつけることを目的とするコンテンツマーケティングは、テクニカルな側面ばかりが注目されがちです。けれどもユーザーとの信頼関係を築くことでコンテンツは真の成長を遂げます。大事なのはユーザーに尽くし、愛されることなのです。

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こんなあなたにオススメ

  1. コンテンツ制作のノウハウを知りたい
  2. コンテンツマーケティングの根本思想を学びたい
  3. ユーザーと信頼関係を構築したい

こんなメリットがあります

  1. 愛されるコンテンツ制作が身につく
  2. コンテンツ力を鍛える発想が豊かになる
  3. ユーザーと両想いになれる

本書の内容

愛されるwebコンテンツの作り方のノウハウが一冊にまとまっています。

しかしながらが、コンテンツマーケティングに関するマニュアル本ではありません。

コンテンツに注入すべき「愛」と「志」を中心に構成されているのです。

心を動かす、愛されるコンテンツを作るための心構えと段取りが本書のテーマとなります。

本書の目次

  • コンテンツマーケティングに愛が求められる理由
  • コンテンツに愛と志を注入する方法
  • コンテンツ力を鍛える発想法
  • コンテンツ制作に必要な7つの力
  • 読まれる文章には理由がある
  • 知らぬは損だが役に立つwebコンテンツの真実

おすすめ度:

ブログのコンテンツを充実させたい

読もうと思ったきっかけ

コンテンツという考え方を身に着けたかったからです。

ブログを充実させたい気持ちから本書を手に取りました。

ミック
あちこち手を出すね

読んでよかったところ

単なるエントリー記事という考え方を脱却できたことは成果だと思います。

自分勝手に想像するのではなく、読み手に満足できる視点に立ち、構成する習慣を定着したいと考えます。

2000円を超える値段ですが、それに相応しい内容の充実ぶりでした。

キース
新しいコンセプトの獲得だね

今後の活かし方

ユーザー目線で記事構成ができるように心がけます。

性急に結果を求めずに地道にコツコツやっていこうという気持ちが固まりました。

ごんぞう
焦りは禁物よ

オリジナルの意味を再考する

コンテンツ制作において、完全なオリジナルなものは存在しません。

ゆえにブログをたくさん見るようになりました。

ブログ運営の視点にたって他の方のブログをのぞき見ると発見の連続ですね。

いいところはどんどん吸収していかねば。

コンテンツ制作において、独自性とはあなた自身が提供する商品やサービスの着眼点を少し変えることです。

この少しがやはり難しいいところです。

元の素材にコンテンツ力があれば、どんなテーマで切っても必ずそのニーズはあるものです。

いくつものテーマで同一の素材を切っていくという手法もいつかは試してみたいものです。

愛こそすべて
著者は断言します。「ユーザーへの「愛」、商品・サービスへの「愛」、そしてコンテンツへの「愛」。この3つの「愛」なくして、コンテンツマーケティングは成立しません。」手を抜かず、真摯に向き合うことがやはり大事なんですね。

オリジナリティーは一長一短では構築できません。

自分の良さや持ち味を意識しながら今後とも続けていきましょう。

最後に一言

根っこがわかる

分厚い本なので読み終わるまでに時間がかかります。でも、ユーザーにファンになってほしいと願うならば、愛されるコンテンツ作りのための根っこがよくわかる本書はきっとお役に立つはずです。

おすすめ度:

良書とは期待を持って開き、利益を修得して閉じる書物である(モス=オルコット)

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パドー1000

パドー1000

現役人事部長のパドー1000と申します。雑記blog「シンキング・パドー」を書いています。
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