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ゼロから学んだブログ運営×集客×マネタイズ

投稿日:2016-10-16 更新日:

 

待望の新刊⇒

かん吉氏の新刊「ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ」を早速購入、何度も読み返している。付箋だらけ。
本日は、この「バイブル」に関して以下にお話します。

 

 

偶然の出会い

ど素人のわたしがブログを始めようと思った理由はいくつかあります。ただ、始めるにあたり、多くの参考文献を参照しましたが、前著「人気ブログの作り方」と染谷氏の「ブログ飯」は別格でした。なぜなら、修羅を抜けてきた者の実質が紙面を覆っていたからです。掛け値なしです。
わたしは、わりと本を読むほうですが、ブログをはじめるというきっかけがなければ、この二冊に巡り合うことはなかったと思います。偶然の出会いを感謝しています。

 

現在進行形で、右も左もわからぬ者にとって、この新刊は僥倖でした。新しい有益な情報は言うに及ばず、取り組み姿勢や考え方について、今更ながらに多くのことを考えさせられます。

書き手としてのスタンス

わたしのスタンスはプロブロガーの方々とは異なります。その最大の違いは、ブログで食べていくという覚悟から無縁なことです。ここが決定的に違います。だからといって、じぶんの考えや思いを書き散らし、それで終わりという位ならはじめからやらないほうがマシとも思っています。

読まれなければ存在しないのと同じ。そのとおりだと思います。だからこそ、徹底的に客観性をもつことで、自分の不徹底が払拭できるかもしれないと考えています。独自ドメインでサーバーを借りて、一からワードプレス。大した額ではないですが、自腹のスタンスをとることにより、皆さんが見ている「景色」がもしかしたら見えるのかもしれないと思っています。

収益化を図ることは、わたしのなかでは客観性を維持確保するための手段です。そして、多くの人たちにみてもらうために、SEO 対策を行うことも同様に手段です。繰り返しになりますが、この手段と真摯に取り組まない限り、独りよがりや自己満足に容易に足元を掬われてしまうと考えます。

甘言や戯言と一刀両断されるところですが、そのようなモヤモヤ感のなかで、先の二冊に巡り合うことで、気持ちが救われました。売れなくてもいいという自己満足や売れることが正義という極端ばかりのなかで、志のあるプロフェッショナルに出会えたからです。

書くことの真意

わたしが本書を繰り返し読む箇所は決まっていて、「はじめに」と「おわりに」とPart1,2です。ブログに対する考え方、正確に言うと人生に対するスタンスに感銘を受けます。プロブロガーの方々のご苦労はわたしの想像の埒外ですが、実際、たかだか二週間程度続けた経験からになりますが、これを商売とするのならば、こんなに割の合わない商売はないなというのが実感です。

おそらくもっと簡便に効率よく儲ける仕事は世の中にたくさんあるはずです。少なくともわたしはブログを書くことを選択しません。それでは、なぜ人は書き続けるのか。人の数だけ理由があるはずですが、わたしが本書から学んだのは、書き続けることがじぶんの人生を豊かにする、ということです。それ以上でもそれ以下でもない。だから、繰り返し同じ箇所を読んでしまうのでしょう。

「ブログが人生の母艦になる」という思想

ライフログという考え方はそれまでにも馴染みがありましたが、全くちがう視座からブログをとらえることができたのは、新鮮であり、幸運でした。視点の獲得を促す書籍はたくさんありますが、視座を提供する書物は稀有です。

まずは三ヶ月毎日書きましょうという教えは石にかじりついてもの気持ちで守りたいです。三日坊主の三ヶ月間は始まったばかりです。ただひとつ、お断りしたいのは、この段階で結果としてアフェリエイトを実施していることです。書籍の紹介のために書影がないとかっこがつかないという理由から始めています。それに加えて、参考文献もやはり載せることにしています。

惜しみなく与えるものは、多くのものを得ることができます。
その実践の書を手に取っているいま、いつの日か自分もそうなれるようにと夢想します。

 

 

水たまりの一滴

いつか名刺交換ができますように。

 


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