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現役人事部長の 雑記blog

ストレスフリーの整理術、ストレス知らずの仕事&人生

投稿日:2016-10-23 更新日:

 

ストレスフルなこの世の中で⇒

「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」を時々読み直す。不思議なもので、読めばその都度、なにか発見やヒントをもらう。手にとるたびに新しい気づきがあり、喜びがある。本日は読むたびに力をくれる人生の指南書についてお話します。

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生活をコントロールする

仕事であろうがプライベートであろうが、生活をコントロールしなければ、何もかもうまくいかない世界に我々は暮らしている。多忙に次ぐ多忙だ。それが21世紀の生存、生活条件となってしまった。

そして自分の人生をその手に収めるために、取り戻すために、著者のデビッドアレンはGTD(GETTING THINGS DONE)を提唱し続けている。

GTDの5つのステップ

彼はGTDの5つのステップを次のように説明します。

気になるすべてのことを把握する。

それぞれが何を意味するのか、どのような対応をすべきかを見極める。

見極めるステップによって明らかになった内容を整理する。

行動の選択肢を更新する。

何をすべきかを選択する。

「把握」「見極め」「整理」「更新」「選択」の5つのステップを踏みます。
この5つのステップを毎日毎日、丁寧に実践する。
実践すれば必ず効果のある方法を我々は知りたいのであり、飛び道具や魔法の杖にはもう飽き飽きしている。その意味から、本書において提唱されている方法は、誰にでもやろうと思えばできるし、どのような怠け者にもできる代物ではないメソッドであるといいえます。

わたしのささやかな実践例

以下が、劣等生のわたしが日々行っていることです。

次の週に行うことをリストに書き出す。

やらなければいけないことを日付とともに一箇所に書き出す。

その日に行うことを毎朝チェックする。

一日のうちに何度も「やらなければいけないリスト」を見返す。

今日やるべきこと、今週やらなければならないこと、将来やらなければいけないことを、頭の外に追い出し、一箇所にまとめて書き出し、何度も見返している。このことによって、次のようなメリットが生まれます。

GTDの効用

頭の中がスッキリして、ものを考える余地ができる。

やらなければならないことが自覚できるので、不安感が取り除かれる。

今日やるべきことが見える化できるので、効率よく仕事に取り組める。

簡単に云うと、ストレスから開放されるということです。

仕事がうまくいくいかないのストレスはもちろん人並みにあります。けれども、そのようなことをいちいち気にしていたのでは身がもちません。したがって、気にしないようにしています。そして、実際あまり気にならなくなりました。

自分のコントロール外のところで悩んでもしょうがないと思うのですがどうなんでしょうか。

最後に

著者は言います。

GTDとは、ある時点で何をすべきかについて最善の選択をし、現時点で行っていないことに対して思い悩んだりストレスを感じたりしないようにする手法である。

われわれがコントロールできるのは、悩みではなく、行動です。

あなたが行動力を一刻も早く身に付けたいのであれば、あれこれ悩まず、まずは本書を手にとる行動に出ましょう。

ストレスは向こうから走り去っていくはずです。

グッバイ、ストレスさん。

 

水たまりの一滴
2分以内にできることは今すぐやる。これだけでも全然違います。

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パドー1000

現役人事部長のパドー1000と申します。雑記blog「シンキング・パドー」を書いています。
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