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現役人事部長の 雑記blog

良書って、何か具体的に行動してしまう本のことだよね

投稿日:2016-10-30 更新日:

 

良書の定義ってなんだろう⇒

たぶん、人に聞いたら、人の数だけ答えがありそう。

でも、私の中では決まっている。

読んだ後にとにもかくにもアクションしてしまう本が、良き本。

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なんのために読書をするのか

目的によって、読む年齢によって、違ってくるはず。

十代のころなら、感性を磨くとか、知識をたくわえるとか。

もしくは、心を豊かにするためだとか。いわゆる情操教育の一環。

はたまた、好きだから、面白いから。

他には、時間つぶしのために、だとか。

もっと、年を重ね、二十代、三十代になれば、どうなんだろう。

仕事上の必要に迫られて。勉強のためにだとか。

他には、流行っているから、一応押さえておかないとかもあるだろう。

もっと、上の世代になれば、どうなるのか。

教養のため、人格陶冶のため、などなど。

その目的は多種多様。

読書の楽しみ

読書の楽しみは、なんといっても新しい世界に触れることができることにある。

今まで、しらなかった知識を身に付けることができるから。

無我夢中になって、我を忘れ、時間を忘れることができるから。

現実から逃避、離脱できるから。

空想に遊び、妄想が飛翔するから。

時代を超えて、空間を越えて、様々な人に出会うことができるから。

やらないわけにはいかない、この魅力。

みんなが読書に夢中になるはずだ。

しかも、たかだか、何百円、何千円で、それが可能となる。

なんて素敵なことなんだ。

場合によっては、図書館というところで、ただで貸し出しを行なっているらしい。

そう、読書の喜びは無限大。

それで、良書ってなに?

このような良いこと尽くめの読書。

でも、はずれの読書体験、経験も多い。

読まなければよかった。後悔。

時間の無駄。後悔。

何が書いているのか分からない。サッパリ。

どこがそんなにいいんだ。持ち上げすぎだろ。

その反対もたくさんたくさんある。

読んでよかった。素晴らしい。

もっと早くに出会いたかった。

何度も読み返しています。

読むたびに違った発見がある。

文章作成の勉強になった。

感動した。ただただ。

一期一会。

人生がかわった。目から鱗が落ちた、ハラハラ。

きりがない、ほんとうに人の数だけ感動や発見がある。

それでは、ご質問です。

あなたにとっての、良書とは?

わたしにとっての良書とは

読んだあとに、ただちに何かアクションをしてしまう本。

それが、わたしにとっての良書。

「仕掛け人梅安」を読んでいて、うまそうな料理の描写があれば、すぐに台所に立っている。

ライフハック本を読んでいて、これはいいアイデアだと思うと、すぐに100円ショップに付箋を買いに出かけている。

この映画は素晴らしいという書評を読んで、次の瞬間にはアマゾンでDVDレンタルをポチッている。

それが、わたしにとっての良書。

感動を与えてくれる、忘れられない本もたくさんあった。

人生の肥やしです。人格の一部です。

でも、読んだ瞬間に、いてもたってもいられなくなり、アクションの引き金を引かれてしまう。

それが私にとっての良い本。

あなたにとっての良書はなんでしょうか。

 

水たまりの一滴

行動するための読書というより、行動させてしまう読書。

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現役人事部長のパドー1000と申します。雑記blog「シンキング・パドー」を書いています。
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