「徹夜しないで人の2倍の仕事をする技術」巨人の肩にのれ、遠くを見たければ

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成功したいなら方程式を見つけよう⇒

自分で考え作り上げてきた成功の方程式がたまたま一般的な漫画家像とは異なっている漫画家。

三田紀房。

ドラゴン桜で一世を風靡し、最近ではインベスターZで旋風を巻き起こしている。

一般的な漫画家の「方程式」を確認する機会はないが、三田氏が本書で展開する方程式は極めて理にかなっている。

つまり、ビジネス思考に即しているということになる。

従って、万人に転用・流用可能となるため、お役立ちの可能性が高い。

もちろんブログを書く際にも大いに参考になります。

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本書の目次

これからの全10章を通して、私がマンガを通して仕組み化してきた「成功の方程式」を紹介する。ぜひビジネスの現場で、役立ててほしい。

  1. 仕組みを作れば徹夜はなくせる
  2. 締め切りを絶対に破らない!目指すは「日高屋」のようなマンガ家だ
  3. クリエイターは「凄い」人たちではない。ただ「やった」人間だ!
  4. 面白い企画を支える「針の穴」理論
  5. 成功するには、あえて「空席」を狙え!
  6. ストーリーとは、「対立」とその「解決」である
  7. どうせやるならトップを目指せ!
  8. ベタな表現を恐れるな!
  9. アイデアは考え出すものじゃない
  10. マンガを書き続けることが最優先。些末なこだわりは持たない

読者にとって一銭の価値もないことはしない

商売の原則として、まず店を開けて商品を並べること。そうして初めて、客が来て評価をしてくれる。カッコよく見えたり、才能をひけらかしたりするよりも、私にとっては「毎日店を開けること」が重要なのだ。

こだわりは害であるというプロフェッショナルな背筋の伸ばし方がつくづく潔い。

自己満足はゴミ箱に捨てて、いらっしゃいませ。

ブログで言えば、毎日書き続けるにこしたことはないが、とにかく記事を書きアップすることなのかな。

「練習」なんていらないとにかくやってみろ

思うに、「何かを始めるには練習が必要」と考える人たちが多すぎるのではないか。

背中押しますねえ。

天才でなくても、とりあえず本番の本気全開で行きましょうなのか。

四の五の言わずに、ペンを取ればいいのだ。

できる限り小さな視点で企画を考える

大風呂敷を広げるのではなく、針の穴くらいの狭いところにテーマを絞り込んで、企画を考えるのだ。

耳が痛い。

雑記ブログを書く身にとっては反省しきりだ。

さすが売れ続けるマンガ家はどこまでも戦略的である。

ブログ論として読もう

あらためて通読してみると、本書はそのままブログ論になっている。

というか、まともにブログを運営するためには、ここに書かれていることをきちんとこなさなければいけないということなのだろう。

ああ難しい。

自分の人生を動かせるのは、自分しかいない。

パドー1000
短いですが非常に内容は濃いです

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