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現役人事部長の 雑記blog

Pen最新刊の「デヴィッド・ボウイを見たか?」を見たか?

投稿日:2017-01-22 更新日:

 

迷わず手に取る⇒

デビッド・ボウイのクリエイションを多角的に捉えた企画が出ました。

写真も豊富で、音楽雑誌を眺める楽しみに溢れています。

それと同時に、音楽的変遷も時代ごとにレクチャーされており、大変充実した内容です。

発見がいくつもありました。

マストバイ!!

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ラインナップ

雑誌の企画は以下のとおりです。

  • 現在品川で開催中のデビッド・ボウイ イズ展の紹介。
  • 縁のある人物の対談(日本人同士)。
  • 年表。
  • 音楽の軌跡。これは実によく整理されています。
  • 遺作関連記事。
  • デザインの周辺。
  • カメラマンから見たボウイ。
  • 作品紹介。
  • 日本滞在記事。
  • スクリーンの中のボウイ。いいですね。
  • スーツファッション。
  • 100冊の愛読書。これもいい。
  • 恋愛遍歴。
  • 所有するアート。

読み応え、見ごたえ十二分の内容です。

スター

わたしは、デビッド・ボウイの熱心なフォロワーではありません。

1984年の「トゥナイト」までです。

それ以降は離れました。

特に気に入っていたのは、1977年から1979年の間のベルリン三部作です。

「ロウ」、「ヒーローズ」、「ロジャー」。

ブライアン・イーノやロバート・フィリップと共に制作していた頃の音が好きです。

イギリスを体現しているアーティストなんですが、どうしてもヨーロッパ人という側面を強く感じます。

そして、何よりもスーツがあれほど似合うロックスターはいません。

唯一無二です。

スーツファッションとはフォーマルの極北です。

ロックとはインフォーマルの最果てであったはずです。

その両極を融合させる力技は、やはり彼にしかできなかった。

彼以降、その融合は大衆化の道程を辿り、量産されていきます。

スクリーンヒーロー

既に、見たもの、まだ未見のもの含め、以下に備忘録的にピンナップします。

この中で、ニコラテスラを演じた「プレステージ」とアンディ・ウォーホルを演じた「バスキア」はすぐにでも見たいですね。

♠プレステージ

♠バスキア

♠地球に落ちてきた男

♠ジャスト・ア・ジゴロ

♠ハンガー

♠戦場のメリークリスマス

♠眠れぬ夜のために

♠ラビリンス

♠ズーランダー

♠最後の誘惑

 

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地球に堕ちてきた男が星に戻りあれから一年が経つ

 

水たまりの一滴

最近、面白そうな新書が出ましたので、早速買って読んでみたいです。

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