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現役人事部長の 雑記blog

POPEYEから週刊東洋経済まで、あなたにもオススメの5誌とは

投稿日:2017-05-04 更新日:

 

最近雑誌をよく買うようになった⇒

活字中毒で近眼乱視老眼ゆえに基本はKindleのお世話になっています。

が、電子書籍で出版されそうにないものやビジュアルをある程度重視したいときは紙の本を購入します。

漫画も基本は紙ベースです。

雑誌は元々そんなに読まない方でしたが、昨年あたりから気がつけば買っているようになっています。

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雑誌の効用

雑誌を買い求める理由は次の2つです。

  • 興味のある分野の最新情報を知りたい
  • 関心のある事項を手っ取り早く理解したい

以上の2つを同時に満たすことができるのは、書籍でもTVでもネットでもなく雑誌です。

興味のある分野の最新情報を知りたい

ネットにおいても概略はつかめますが、突っ込んだ情報量はどうしても心もとない。

ゆえに、お金を支払って情報を買います。

また、雑誌のいいところは速報性にあります。

最新の情報が編集というフィルターを通してあるので、少なくとも大火傷はないと考えます。

関心のある事項を手っ取り早く理解したい

特集記事は基本的にいくつもの視点から焦点が当てられています。

ゆえに、多角的に多面的に理解が進むので、核らしきものが掴みやすいです。

また、多くの場合、表にまとめてあったり、図式化されているので、それが非常に理解を深め高めます。

ものを考えるときの大いなる助けとなります。

ありがたい。

現在のお気に入り

現在、定期購読はしていませんが特集にて興味がある場合に買ってしまう雑誌は以下の5誌です。

  • Pen
  • BRUTUS
  • POPEYE
  • 週刊東洋経済
  • 週刊ダイヤモンド

私の場合、アート・ファッション・書籍・人事関連の特集記事があればとりあえず手に取ってしまいます。

上記の5つの雑誌はこのような特集をすることが比較的多く、かつ良質な読みごたえのある内容に仕上がっています。

最近特に良かったのはそれぞれ次のような特集となります。

Pen

毎度ビジュアルと記事のバランスが素晴らしい。

BRUTUS

若いときは全く購読していなかったのですが、最近特に気になる特集が多いです。

POPEYE

同じく、若いときには無縁でしたが、時折りヒットしてきます。表紙のセンスはピカイチですね。

週刊東洋経済

仕事柄、お世話になる場面が多いです。網羅的理解に最適。

週刊ダイヤモンド

裾の広い目配せは毎度勉強になります。丁寧な作りもグッド。

雑誌の高揚

ここにあげた雑誌は、基礎的知識を大前提にしていない紙面の作り方が非常に丁寧なので、ついつい買ってしまいます。

私の場合、専門誌は殆ど見ません。

一般誌の特集記事の「良い加減」が性に合っているのだと思います。

例えになりませんが、スポーツ紙より一般紙のスポーツ欄をこよなく愛するようなものですかね。

これからも特集記事にやはり目が離せません。

 

水たまりの一滴

雑誌は一覧性優先でやはり紙媒体となります。

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パドー1000

パドー1000

現役人事部長のパドー1000と申します。雑記blog「シンキング・パドー」を書いています。
カテゴリーは、人事・仕事・就活・受験・活字・映像・音楽・競馬・アート・ファッション・ライフ。
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