現役人事部長の【プラスなブログ】

 
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ビジネス・ノウハウ 活 字

「ブログで成功するための9の鉄則」

  ヨスさんの名前があったのでポチりました⇒ 偶然、ツイッターでお見かけしKindleにて購買。 ブログで成功するための9の鉄則 (トークメーカー新書) なんとも魅力的なタイトル。 鼎談形式にて構成されています。 ゲスト ヨス氏 司会進行 至道流星氏 パネリスト 架神恭介氏、泉和良氏 本書の目的は次のとおり。 そこで今回は、ブログ界の第一人者であるヨスさんをゲストに迎え、執筆スキルを活用していかに集客に繋げ、マネタイズに展開していくか、その具体的手法を学べればと思います。 ふむふむ。 ブログで成 ...

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ビジネス・ノウハウ 活 字

例のヨッピーに啓蒙される。なんでもいいから、とにかくやれ!

「なんでもいいから、とにかくやれ」という強烈なメッセージ ネットでは、社畜撲滅、自由な生き方を!などの「あおり」を毎日見かけます。 フリーランス万事三唱状態。 私自身、クビになっても大丈夫は目指してはいません。 実力が枯渇しているので。 ゴリゴリの勤め人ですが、気になっていたので手に取りました。 明日クビになっても大丈夫! おすすめ度: ヨッピーさんの過去記事はひとつも読んだことがありません。 ユーチューブも見たことありません。 すいません。 でも、共感するところが多かった。 いい読後感。 彼のメッセージ ...

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ビジネス・ノウハウ 活 字

瀬木比呂志「リベラルアーツの学び方」知はパワーである

  なぜリベラルアーツをあなたは身につけなければならないのか?⇒ 現代は個々の人間が、自分の頭で考え、自分の頭で判断して、みずからの人生に新たな局面を切り開いてゆくことが求められている時代です。 このような時代だからこそ「リベラルアーツ」は必要であるのだと著者は説きます。 考える方法や感じる方法の生きた蓄積であるリベラルアーツは、個々人がみずから考え、発想し、自分の道を切り開いてゆくための基盤として、まず第一に必要とされるもの 著者は東大法学部を卒業後、裁判官判事となり、2012年に大学院教授に ...

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ビジネス・ノウハウ 活 字

「最強のコピーライティングバイブル」選ばれ続ける理由とは

  たった1冊で4冊2000ページ超をモノにするのだ⇒ マーケティングやコピーライティングの世界での名著と言われている黄金のクラッシックシリーズ三部作をご存知でしょうか? 「ザ・コピーライティング」 ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則 「伝説のコピーライティング実践バイブル」 伝説のコピーライティング実践バイブル―史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269 「ザ・マーケティング基本編・実践編」 ザ・マーケティング【基本篇】&【実践篇】2巻セット これら2000ページを超える ...

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村上春樹 活 字

スプートニクの恋人とは一体全体誰のことを指すのか

スプートニクの恋人を何度も読み返している 繰り返し読む スプートニクの恋人とは誰なのか?スプートニクとはミュウを指します。ややこしいことにミュウは「あちら側」と「こちら側」に分裂しています。それではミュウ(スプートニク)の恋人とは?どうやらイタリア人の男を指しているようです。が、この男は別の位相ではすみれの父親に他ならないのです。これにより、「あちら側のミュウ」とは一体何者なのかという疑問が新たに生じることになります。実に重層的な小説構造。 初めて読んだときから、もう十五年以上になります。 何度も読み返し ...

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村上春樹 活 字

「みみずくは黄昏に飛び立つ」川上未映子そこまで聞く?!

  11時間25万字の金字塔的なインタビュー⇒ 作家川上未映子氏が村上春樹氏に行ったロングインタビューを読んだ。 結構なボリューム。 みみずくは黄昏に飛びたつ 計四回にわたり、断続的に実施さた作家と作家の真剣勝負。 語りの舞台は次の四ヶ所。 西麻布のレイニーデイ・カフェ 新潮社クラブ 画家三岸好太郎のアトリエ 村上氏の自宅 「ただのインタビューではあらない」、だった。 以下、内容に言及しておりますので、予めご了承ください。 圧倒的な質と量 これまで村上春樹へのインタビュー記事はいくつか読んだこと ...

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村上春樹 活 字

村上春樹「辺境・近境」村上がそこで見たものとは

旅行記はどうしてかくも魅力的であるのか⇒ キンドル電子書籍にて村上春樹氏の「辺境・近境」を読み直しました。 1998年刊行。ほぼ二十年前になるんですね。 辺境・近境(新潮文庫) おすすめ度: 1990年から1997年の間の7つの旅が記されています。 イースト・ハンプトン 作家たちの聖地 無人島・からす島の秘密 メキシコ大旅行 讃岐 超ディープうどん旅行 ノモンハンの鉄の墓場 アメリカ大陸を横断しよう 神戸まで歩く   辺境の消滅した時代 いちばん大事なのは、このように辺境の消滅した時代にあっても ...

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村上春樹 活 字

村上春樹と自由意志の問題、そんなにことは単純ではない

好きな小説は読み返すごとに新しい顔を見せてくれる   村上春樹の「回転木馬のデッド・ヒート」を読み返しました。 回転木馬のデッド・ヒート おすすめ度: 何度も読み返しましたが、新たな発見がありました。 というか、もしかすると何も読んでいなかったかと思うぐらい。 この短編集のはじめにおける著者自身のコトバを読み流していたと言わざるを得ません。 おいおい、です。 我々が意志と称するある種の内在的な力の圧倒的に多くの部分は、その発生と同時に失われてしまっているのに、我々はそれを認めることができず、その ...

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