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「デスノート」じゃなくて、「はっぴいのうと」を書けばよろし

投稿日:2016-10-31 更新日:

 

デスノートはおいといて⇒

デスノート再ブレイク中ですね。

流行ったころ、漫画を読みました。

でも内容が難しすぎて、ああ凄いことが書かれているんだなあで終わりました。

たったひとつの設定で、あそこまで話が膨らむのは、さすがの才能です。

さて、デスノート欲しいでしょうか。

わたしは、うーん、欲しくありません。

それよりも「はっぴいのうと」。

本日は、「はっぴいのうと」のお話をします。

「はっぴいのうと」とは?

これは、落ち込んだり、くじけそうになったときに、読み返すノートです。

自分だけのオリジナルノート。

作成方法は次の通りです。

 

まず、ノートを買う。

見開き2ページで、ひとつのことを書きます。

こころがほっこりとした事柄なら、なんでもいいです。

 

楽しかった思い出

うれしかったこと

こころが暖まった言葉

よく心に浮かぶ風景

おいしかった料理

大事な友達のこと

大好きなペットのクセ

いつかの夕暮れの空気感

夏の光

支えてくれた音楽

悪友の宴会芸

感動したアニメ

がんばったテストの点数

子供の誕生の瞬間

万馬券が当たったときのゴール前

はじめてのプレゼント

 

数え上げれば、誰にでもきりがないはずです。

できるだけ詳しく書いても良いですし、キーワードだけでもいいし、イラストや写真を貼ってもいいですし。

できれば、紙のノートにしてください。

できれば、手書きにしてください。

そのほうが、なんだかいい感じなんです。

このノートは効くんです

このノートを作成することの効用はつぎのふたつです。

書くために思い出したりして、また書いている最中に、幸せな気分になれる。

読み返したときに、心が温かくなる。

 

落ち込んでいたり、めげたりしているときに、このノートを読めば、たちどころに、体中のマイナスが吹き飛ぶというわけではありません。

そのような劇薬は、むしろ反動が怖いです。

そして、元気がふつふつと沸いてくるかといえば、時と場合によるので、保証の限りではないです。

ただ、ひとつ言えることは、こころが確実にあたたかくなります

自分は、結構、幸せな時間をいままで過ごしてきたんだなあと、あらためて思うはずです。

そこが大事。

そう、つらいことばかり、つまらないことばかりが毎日目に付きますよね。

でも、実はそんなに悪くはないんだ、捨てたもんじゃなかったと、確認できるはずです。

自分史を超えて

このノートはある意味、自分史です。

でも一般的な自分史とは異なります。

自分史のある側面がクローズアップされているものだからです。

ハッピー限定の自分史。

苦い思い出は取り上げない。無視無視。

それでいいじゃないですか。

なぜならひとは幸せになるために生まれてきたのだから。

 

水たまりの一滴

当社には、東京と大阪に二人のリュークがいます。ほんとそっくり。

 







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パドー1000

パドー1000

現役人事部長のパドー1000と申します。雑記blog「シンキング・パドー」を書いています。
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