あなたにオススメ、Vocalの強度、魅力、個性、キラメキ、どれもピカイチ

投稿日:2016-11-02 更新日:

 

 

Vocalの力⇒

音楽は基本的にインストゥルメンタル好きなので、Vocalは特に重要視していません。

しかしながら、楽曲の成立に不可欠なVocalの存在があります。

音の一つとしてのVocalです。

マイフェイバリットボーカリストをいかにご紹介いたします。

スポンサーリンク

デビッド・ボウイ

いいいですね。

このしっくり感は秀逸です。

「HEROES」は叙情性の極地です。

デビット・シルビアン

このデビットもイカす。

心地よい粘着質。

なかなかないです。

はっきり言って癖になります。

ブライアン・フェリー

あくまで乾いたタッチ。

でも、適度なモイスチャー。

聞いていて疲れない、いい感じ。

こしじまとしこ

言わずと知れたcapsuleのボーカリスト。

この抑制感は出せそうで出せない。

素敵だ。

ロッド・スチュワート

声の勝利。

ハスキーセクシー。

ずるいよ、ホンマに。

稲葉浩志

日本を代表するハイトーンボーカル。

もはや、兵器です。

圧倒的な説得力としての音質。

マーク・ボラン

イイネ~。

無理無理。

深夜の直前に聞くと、ほんと効く。

柳ジョージ

高音を低音がきちんとフォローアップするその重層的な声音。

理想的です。

まさに楽器としてのVocal。

 

演奏と喧嘩してしまうVocalがある。

演奏を凌駕しようとするVocalがある。

演奏の添え物のようなVocalがある。

ご紹介したこの8人は、いずれも、音としてのVocalです。

わたしはそこに、おおきな魅力を感じます。

いつまでも聞いていたい音のキラメキのひとかけらです。

あなたの好きなヴォーカリストは??

スポンサーリンク

-洋楽, 音 楽
-

Copyright© , 2017 All Rights Reserved.