Blue & Lonesomeが発売されたので、私的ストーンズBEST公開

投稿日:2016-12-02 更新日:

 

新曲出たってマジですか??⇒

ストーンズを聞きはじめて、少なくない時間が流れた。

東京ドームにも二回行きました。

豆粒ぐらいにしか見えない席から熱狂したものです。

本日は、大好きな曲をご紹介します。

偏っているので、71年から83年までのほぼ10年間程度限定です。

この時期のストーンズがやっぱり好き。

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Sticky Fingers 1971

You Gatta Move

このげだるさは圧倒的。

夏の午後にこれを聞くと本当に何もしたくなくなる。

怠け者製造曲。

Goats Head Soup 1973

100 Years Ago

Can You Hear the Music

このアルバムはどうしても1曲に絞りきれない。

「100年前」は、曲展開が素晴らしい。

センチメンタルに堕さないところの踏ん張り具合が秀逸。

「音楽」の方は、永遠しか聞こえてこない。

ロックを聞いて永遠を想起できるバンドは本当に数えるほどしかない。

Its Only Rock N Roll 1974

Fingerprint File

クールです。

あくまでクールです。

こういう曲は書けない、絶対に。

Black And Blue 1976

Memory Motel

 私はこの曲が一番ストーンズらしい曲だと思っています。

この乾いた叙情性こそがストーンズの真骨頂であると。

Some Girls 1978

Beast of Burden

これぐらいのミディアムテンポの曲もハズレがないところが、惚れ惚れします。

いい歌だなあ。

Emotional Rescue 1980

Emotional Rescue 

この裏声で歌う圧倒的な胡散臭さはどうだ。

これをいけしゃあしゃあとやってのけるボーカルの力量と存在感。

Tattoo You 1981

Waiting On A Friend

こういうのを聞きたいのですが、こういうの書くバンドは殆ど無い。

悲しい。

いつまでも聞いていたい曲。

Undercover 1983

Too Much Blood

これもできます、あれもできます、なんでもできます。

実は本当に器用なバンドだ。

音の抜き加減が絶妙。

何をやってもストーンズ

これ以外の有名どころ、定番たくさんありますが、あえてそれには触れず。

かつては、何をやってもストーンズなので、すこし距離をおいていた時期もありました。

けれども、やっぱり、いい。

圧倒的にいい。

今でも、よく聞きます。

 

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