プリンス殿下がかけたパープルな魔法はいつまでもいつまでも解けない

投稿日:2017-04-09 更新日:

 

昔からずっと聴いている⇒

殿下の音楽には、もう数十年前からひれ伏しております。

映画「パープルレイン」も観に行きました。

レッド・ツェッペリンの「狂熱のライブ」と二本立て。

大阪梅田の小屋でした。

懐かしい限り。

以下、好きな歌をご紹介。

それにしても、これからはもう新曲はでないんですね。

寂しい。

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Around the World in a Day

Tamborine

大傑作の誉れ高いアルバム。

どれもこれも素晴らしい曲ですが、ひとつだけならこれ。

この引っかかるようなビート感はこの人にしか醸し出せない。

裏声を受け入れるか入れないかで、好みが別れるところ。

ドラムを聴くための曲。

Parade

Kiss

切ない。

あくまで切ない。

いつまでもいつまでもメロウは続く。

プリンス殿下嫌いも認めた名曲。

SIGN O THE TIMES

Housequake

このアルバムはビートルズに挑戦した二枚組です。

才能の塊は音楽の巨人たちに肉薄しています。

小刻みなタテノリが妙に心地よいです。

Prince

Sexy M. F.

これは彼以外に書けない曲。

歌詞の刺激さに目を奪われることなく、曲を追ってください。

そこはかとなく、脳髄に来る。

ART OFFICIAL AGE

BREAKFAST CAN WAIT

嬉しかったです。

くすぶっていましたから。

復活の狼煙。

というか、我らが欲する音を再び召喚してくださいました。

ベースの妖しさはピカイチ。

HITNRUN Phase One

Shut This Down

この絡みつくような音楽の有機性。

どこにもいけない音の塊が死に場所を探す。

死に物狂いで。

HITNRUN Phase Two

Baltimore

なんという宮殿音楽。

宮廷音楽ではなく、宮殿音楽。

世界を宮殿に変えてしまう。

音の丘にピクニックに行きたい気分満載。

長いお別れ

その容姿から日本では食わず嫌いの人が多かったことも事実。

しかしながら、一度その音に触れるやいなや、必ず虜になると思うのですが。

やはり好き嫌いはあるのでしょうね。

多才を表現するときに、「引き出しの多さ」という言葉が使用されますが、この人の場合は引き出しはひとつだけです。

けれども、その引き出しが途轍もなく大きい。

そのような才能のあり方であったと思います。

これから先、その引き出しは決してあけられることはないと考えると、やはり喪失感しか残りません。

サヨウナラ、殿下。

 

水たまりの一滴

不思議と私の周りにはプリンス殿下好きがいない。

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