デビッド・リー・ロス、空だけが青く、どこまでも青く澄んでいる

投稿日:2017-03-10 更新日:

 

デビッド・リー・ロス⇒

素晴らしいボーカリスト。

1954年生まれなので、もう還暦を超えているのですね。

ミック
歌声を聞くと
キース
いつもいつも
ごんぞう
カリフォルニアの青い空が浮かぶ

以下にヴァン・ヘイレン時代を含め、好きな曲をご紹介。

パドー1000
好きなものは好き
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孤高のボーカリスト

彼はただの能天気な歌い手という認識が広く流通しているが、私自身そのように思ったことはかつて一度もない。

もしかすると、こちらの感性がトチ狂っているだけかもしれないが、そう思えるのだから仕方がないか。

彼の歌を聞くと、カリフォルニアの空をいつもイメージする。

このイメージは世間とあまりずれていないと思うがいかがだろう。

その青空はどこまでも澄んでいて、孤独だ。

叙情性は干からびていて、喉がカラカラに乾くほどに独りぼっちだ。

本当にユニークなボーカリストである。

Fair Warning 1981

Mean Street

シャツの第一ボタンを上までしっかり閉めたような、勉強してきました満載のロック。

こういう曲はぜんぜん嫌いじゃない。

Skyscraper 1988

Hina

この人の真骨頂が如実に出てる曲。

突き抜けそうで突き抜けない、抜けなさ感が絶妙である。

A Little Aint Enough 1991

Drop in the Bucket

一番好きなアルバム。

一番好きな曲。

Your Filthy Little Mouth 2007

Yore Breathin it

シックな曲も結構やれますの証明。

渋いです。

Eat Em and Smile 2011

Ladies Nite In Buffalo?

何かが決定的に始まってしまったドキドキ感満載の一曲。

素晴らしい。

The Very Best of  Van Halen 2004

Why Cant this be love

切なく、ただただ切ない。

本当に良質な声質。

Right Now

泣きのギターが炸裂する。

このようなベタベタを時々無性に聞きたくなる。

Jump 

超有名曲。

これを単純なポジティブソングととらえてしまうとど偉いことになる。

聞くたびにどこにジャンプするのか予測不能。

水たまりの一滴
デビッド・リー・ロス。複雑怪奇なボーカリストである。

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