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現役人事部長の 雑記blog

B'z大好き、嘘じゃない僕にもあなたにもB'zがある

投稿日:2016-12-29 更新日:

 

B'z聞きます聞きます⇒

会社に入ってから聞くようになった。

ラブソング以外の曲を楽曲として成立させ、それを爆発的なセールスに結びつける力は彼らしか持っていない。

いわゆる応援ソングと一線を画する「人生歌」は追随を許さない、というか唯一無二か。

痺れる曲ばかりですが、以下無理やりぎみにセレクトしてみました。

絞りきれんわ。

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ACTION

オレとオマエの新しい季節

これは書けないよな、他のバンドには。

この曲調はやはり書けないな。

書けないよ。

BIG MACHINE

BIG MACHINE

タイトル曲です。

野暮ったいすれすれの入りだが、徐々にドラマティックになっていく。

サビのローリング感がたまりません。

サビのところのギターのニュアンスは悶絶ものです。

Brotherhood

その手で触れてごらん

このアルバムは好きな曲が多いんですが、なかでもこれは好き。

健康な猥雑感が撒き散らされている。

この歌詞をこのテンポで書きあげるところが、やはり才能。

C'mon

さよなら傷だらけの日々よ

太鼓がいい感じです。

程よい突き抜け感が安心して聞かせます。

これから夏が始まるという時期にピッタリの曲。

THE CIRCLE

X

まずはリフの勝利。

そして、歌詞の勝利。

「邯鄲の夢」という言葉をいれちゃうところが、グッド。

ゴータマシッダールタに捧げるR&R。

いかすわ。

ELEVEN

MAY

曲調は暗いんですが、はまります。

定期的に聞きたくなる。

女々しいラブソングも全然ウエットにならない。

ギターの音色にかなり気を使っている曲。

EPIC DAY

NO EXCUSE

誰にもかけない歌詞。

歌詞にダブルミーニングを帯びさせるテクは天下一品。

歌詞を噛み締めて聞きたくなる曲。

GREEN

Warp

このような曲も書けるところが底力。

予感の瞬間を的確にパッチワークする秀曲。

ただ明るいだけじゃない旋律が素敵。

LOOSE

ザ・ルーズ

大学生の時に出会ったら小躍りしただろうな。

下世話な歌詞が凡庸に流れないのは、しっかりとした世界観のためだろうか。

このアルバムは傑作が多い。

MAGIC

イチブトゼンブ

ドラマのタイアップ曲。

正統的なロック。

起承転結がきちんとできあがっているので、聞いていて気持ちがいい。

MONSTER

SPLASH!

叙事と叙情のバランスのとれたこのような歌詞はやはり二流には書けない。

体が自然と動く。

歌詞は、物語を簡単に想起させない語句の集まりとなっている。

RUN

RUN

B'zらしいといえばらしいの典型的な曲。

口ずさみたくなる曲NO1。

ライブでやると彼らの軌跡とオーバーラップしてやはり盛り上がってしまう。

SURVIVE

Shower

この清涼感、清潔感、寂寥感。

絵画的歌詞も秀逸。

村上春樹のタッチに通じる大好きな曲。

FRIENDS II

SNOW

この透明な孤独感はどうだ。

聞き入ってしまう。

深夜にゆっくりと聞きたい。

Mixture

あなたならかまわない

「情念」が聞きたくなるときがある。

その時に、この曲がある。

情念の一方通行感が強烈に表現されている。

 

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世紀末の音楽B'zとエレカシ

 

水たまりの一滴

挙げればキリがないほどの傑作群。素晴らしいバンド。

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